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SDL TRADOS Freelance の特長
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- ■生産性の向上で競争力アップ
- 過去の翻訳資産を翻訳メモリとしてデータベース化して再利用することにより、ドキュメントの改訂作業の時間短縮や文章の統一化を容易に実現できます。
- ■ビジネスチャンスの拡大
- 翻訳業界において、TRADOS は標準翻訳ツールとして幅広く利用されています。
- ■オープンスタンダードのサポート
- TMX (Translation Memory eXchange) といった業界標準のデータ交換形式をサポートすることにより、他の翻訳メモリシステムから容易に TRADOS の翻訳メモリに取り込むことが可能です。
- ■ファイル書式の互換性
- Microsoft Office 2000、 Office XP、Office2003(Word、Power Point、Excel)、クリップボード経由のテキスト、 QuarkXPress 6.x、Adobe FrameMaker 7、 Adobe InDesign 3.x、Adobe PageMaker 6.5、Adobe Interleaf、HTML、SGML、XML。最新版Translation Memory eXchange (TMX) 、SRXに対応。
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SDL TRADOS Freelance の諸機能
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1.Translator's Workbench・・・翻訳した結果を順次データベースに取り込んでいく翻訳メモリツール
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- Translator's Workbench は、すでに翻訳したセンテンスに類似したセンテンスまたは完全に同じセンテンスがあると、メモリに格納された翻訳を自動的に検索して表示します。
- 翻訳者は、編集するか、取り込むか、または採用せずに新規翻訳をするかのいずれかです。
- 既存の訳文を変更したり、新規翻訳をした結果は、翻訳メモリに保存されます。
- 高度なファジーマッチ機能の設定を変更すると、翻訳メモリ内に登録されている類似の翻訳を見つけ出すことができます。
- 検索/置換機能などの様々の方法で翻訳メモリの内容を確認、修正できます。
- TRADOS MultiTerm と統合されており、Translator's Workbench を起動させて、用語の認識や用語データベースの作成ができます。
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2. TagEditor・・・Webドキュメントや他のタグ付きDTPドキュメント用の翻訳エディタ
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- TagEditor は、テキストの本文から書式情報をタグとして切り離して保護するため、翻訳対象のテキストだけに集中することができます。
- XML、SGML and HTML などのマークアップ言語の書式や ASP.NET、ASP、JSP、XSL などの拡張書式もサポートしています。
- TagEditor は、翻訳結果を原文のファイル書式に転送する際に、タグの構文が正しいかを検証します。
- TRADOS TagEditor は、翻訳者がタグを編集したり削除したりしないように、すべてのタグを保護します。
- プラグインを利用して、MultiTerm 7 の用語データベースと照合し、用語の一貫性チェックができます。
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3. WinAlign・・・過去に翻訳したデータから短時間で新規の翻訳メモリを作成できる
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- WinAlign では、既存の翻訳ファイルと対応する原文ファイルを分節単位で整合させることができます。
- 整合されたテキストは、翻訳メモリにインポートして、Translator's Workbench での将来の翻訳に利用できます。
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etc. ...
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◆「SDL MultiTerm 7 Extract Freelance」について◆
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- SDL MultiTerm 7 Extract Freelance は、訳語の抽出や用語集の作成を容易にします。
- 単一言語、バイリンガルまたはマルチリンガルの用語リストや用語集の作成にも対応しています。
- Translator's Workbench に直接統合されているので、翻訳作業中に MultiTerm に登録されている用語データベースの内容を瞬時に参照できます。
- 人間のさまざまな言語特性に対応しており、1 ワード対 1 ワードの基本的な対応から複雑な構造化エントリまで、あらゆる種類のエントリをサポートしています。
- Unicode に完全に対応しており、Microsoft Windows で処理が可能な言語はほとんどサポートしています。
- コンテンツの種類に応じて定義、文脈、出典などの補足情報をカスタマイズしたフィールドに入力できます。
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