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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二
 ■ 翻訳読書ノート43                                    北田 敬子
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二

 ◆ツールの使いこなし−使われてはいけない

 実力のアップには、広い意味でも狭い意味でもツールの使いこなしが求
 められます。

 まず狭い意味。特定の翻訳支援ツールを使うことが条件となっている仕
 事をするなら、そのツールをどこまで使いこなせるかで仕事の効率や場
 合によってはアウトプットの品質までが大きく異なります。

 広い意味では、日本語IMEによる入力、辞書を引く、用語を確認する、
 表記を統一する、インターネットで検索を行うなど、翻訳にまつわるこ
 まごました作業についてもツールが存在し、その使いこなしによって効
 率が変化します。

 このようにツールの使いこなしはプロ翻訳者にとって不可欠なものだと
 言えます……と、ここまではよく言われることですが、実はツールが功
 罪両面を併せ持つ両刃の剣である点を指摘する人は少ないようです。

 ●ツール使いこなしのポイント

 ツール使いこなし最大のポイントは、あくまで人がツールを使うこと。
 人がツールに使われてはいけません。

 ツールという観点から翻訳作業を大きく二分すると、「人間よりコンピ
 ューターにやらせたほうがいい部分」と「人間がやらなければならない
 部分」に分けることができます。人間よりコンピューターにやらせたほ
 うがいい部分は頭よりも手が意味を持つ部分、つまり単純作業です。具
 体的には、入力、辞書・用語集の検索、機械的な統一などの作業があり
 ます。これに対して人間がやらなければならない部分は手よりも頭が意
 味を持つ部分、つまり判断が必要な部分です。具体的には、訳文の案出、
 訳語適否の判断、訳語を統一すべきかどうかの判断などです。

 たとえば辞書を引く、あるいは用語集を検索する。引きたい単語を辞書
 の検索画面に入力するというのは単純作業であり、入力する行為に意味
 はありません。だから、手で入力しなくていいようにツールを使うべき
 なのです。Ctrl+Cで引きたい単語をクリップボードにコピーし、Ctrl+V
 で辞書の検索窓にペーストする。これだけでも手間が大きく減ります。
 さらに手間を省きたければ、引きたい単語を選択した状態でどれかキー
 を一つたたけば自動的に辞書を引いてくれるツールも存在します(マク
 ロの形で公開されています)。

 辞書引きのマクロは手間を省いてくれるだけでなく、実は、間違いの防
 止にも役立ちます。思い込みで単語を読み違えていたとき、手入力では
 間違えた単語を入力してしまい、誤訳につながります。これをマクロで
 処理すれば、原文に書かれているとおりの単語が検索され、自分が読み
 違えていたと気づくことができます。

 もう一つ、例をあげましょう。IT系で頻出する"interface"は「インタ
 ーフェース」「インタフェース」「インターフェイス」「インタフェイ
 ス」など、クライアントによって表記が異なります。内容を伝えるとい
 う翻訳の本質以前の問題として、決められている表記は守る必要があり
 ます。守る必要があるのですが、「本質以前」の問題に手間暇をかける
 のはもったいない。こういう部分はなるべくツールで処理し、人間はき
 ちんと伝わる訳文を構築するという翻訳者本来の部分に注力すべきです。

 ●ツールに使われる

 これに対し、人間がやらなければならない部分の一番は「訳文の案出」
 です。逆に言えば、この部分をやってしまうツールを使うと、気づかな
 いうちにツールに使われる結果になりがちです。

 訳文の案出までやってしまうツールといえば、機械翻訳(MT: Machine 
 Translation)のソフトウェアがあります。そして、これを翻訳支援の
 ツールとして使うことを勧める人もいれば、実際に使って仕事をしてい
 る人もいます。

 機械翻訳を翻訳支援ツールとして使う人は、みなさん、同じようなこと
 を言われます。機械翻訳ソフトの訳文を完成品とするのではなく訳文は
 翻訳者が考える、機械翻訳ソフトは専門用語などの入力を省くためのも
 の、しょせんツールなのだから使い方次第、実力のある翻訳者が正しい
 使い方をすれば機械翻訳に引きずられることはない……。

 この主張には一理、あります。どのような環境であれ、翻訳者がきちん
 と訳せばその翻訳者が生みだせる最高レベルの翻訳をアウトプットする
 ことができるのですから。しかしこれは極論です。現実が極論や理想の
 とおりになることはありません。

 機械翻訳ソフトの問題は、専門用語などの訳語以外の部分まで訳される
 こと。翻訳のチェックやリライトの世界では常識なのですが、80点の翻
 訳ができる人が40点の翻訳をリライトしても、50点とか60点のものしか
 作れません。40点の訳文にどうしても引きずられるからです。仮にでき
 るかぎり機械翻訳ソフトの出力文を読まないように努力するとしても、
 専門用語の訳語など、使える部分を探す過程で全体を斜め読みしてしま
 うことになります。入力の支援にはなるかもしれませんが、同時に、ほ
 かの部分の訳が目に入ってしまうことが問題になるのです。

 機械翻訳ソフトを翻訳支援ツールとして使っている翻訳者がどのように
 評価されているか、機会があるごとに翻訳会社の人などから聞いている
 のですが、幸か不幸か、芳しくありません。「訳文は自分で考えている
 から機械翻訳ソフトの悪影響はないと言われるんですが……」と首を横
 に振られてばかりです。高い翻訳の力を持っていて機械翻訳ソフトの利
 用を勧めている人もいます。そのような人の一人について、「トライア
 ルはほれぼれするような訳文でした。これはいいと思って仕事を頼んだ
 ら、分かったような分からないようなマニュアル訳文ばかりで。たしか
 に最低レベルをクリアしているとは言えるんですが……」という話を聞
 いたこともあります。マニュアルなどで出回っている翻訳の最低レベル
 をクリアしており、仕事が続けばそれでいいとするのであれば、一応は
 使えると言えますが、逆に、それ以上は現実問題として難しいと評価せ
 ざるをえないようです。
 
 逆に機械翻訳ソフトを翻訳支援ツールとして使っている人から、「機械
 翻訳に引きずられていると指摘されたときそんなことはないと反論した
 が、その後、やはり引きずられていたんだなと思うようになった」とい
 う話を聞いたこともあります。

 結局、私が評価まで聞けた人については、全員、ツールとして使ってい
 るつもりが、いつのまにかツールに使われていたわけです。ツールを自
 分に合わせていたつもりが、自分がツールにすり寄っていたと言っても
 いいかもしれません。

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/16/

【著者プロフィール】
  井口 耕二(いのくち・こうじ)a.k.a. Buckeye
  技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、社団法人日本翻訳連盟
  常務理事
  高品質・高価格をめざして翻訳の現場で日々努力するとともに、オン
  ライン・オフラインの各種記事、セミナーなどさまざまな場で翻訳者
  という立場からの提言や主張を行っている。
  著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、訳書に『スティー
  ブジョブズ−偶像復活』(東洋経済新報社)、『ウィキノミクス−マ
  スコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP社)などが
  ある。
  ホームページURL: http://buckeye.way-nifty.com/translator/

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 ■ レファレンスクラブ「R360ショップ」開店のご案内

 昔、「さおだけやはなぜ潰れないのか」 (山田真哉著 光文社新書) と
 いう本がベストセラーになりました。単価が安く、そう何度も買うもの
 でもない“さおだけ”を扱って、一体どうやって利益を出しているのか。

 ポイントの一つが「単価を上げる」こと。さおだけ屋の本業は金物屋で、
“さおだけ”を売ると同時に、お客さんとコミュニケーションを取り、
 ニーズを探り、傾向を知り、さおだけ周辺のモノ(物干し台の修理や家
 具・日用品の販売、修理など)を受注して売上を増やしているのです。

 さて、去る3月6日オープンしたレファレンスクラブ「R360ショップ」
(アールサンロクマル)ですが、こちらの主力商品は所謂、“参考図書”
 と呼ばれるものです。調べものをする人たちが手にするであろう、辞書、
 事典、書誌、索引、文献目録などなど。また、R360ショップは小社
 のアンテナショップ的な意味合いもあります。“さおだけ”の販売のみ
 ならず、ライブラリアンを中心とした会員の方々のリクエストに柔軟に
 お応えして、今後の小社の出版企画や新サービスに反映させていければ、
 と考えています。

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                     (ネット販促課・竹村) 
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 ■ 翻訳読書ノート43                                    北田 敬子

「人から人へ受け渡されるもの」

 逝く人があれば、見送る人もいる。『親の家を片づけながら』(リディ
 ア・フレム著 友重山桃訳 ヴィレッジブックス 2007)と『親の家を
 片づけながら 二人が遺したラブレター』(同 2008)は、フロイト研
 究を専門にする精神分析学者として、また一人娘としての著者が向き合
 った、両親との死別に纏わる心の軌跡を刻む書である。

 両親が遺した一軒の家と、その中に詰まっていた夥しい「もの」の数々。
 それらを始末するのが如何に容易ならざる仕事であるか、第一の書は明
 かす。フレムの両親は二人ともホロコーストからの生還者であった。生
 前二人は被害者としての経験を、余りにも過酷でどのようなことばも十
 分に語ることが出来ないと沈黙を保っていた。そのため娘は殆ど親の真
 の姿を知ることが許されていなかった。両親は死んで初めて遺品を通し
 て娘の前に緊張を解く。ものと静かに対峙するフレムが記すのは、個人
 史と世界史を重ねる記録である。

 ロシア系ユダヤ人の父はヴェルツブルグ強制収容所に囚われていた経験
 を持つ。フランスでレジスタンスの闘士だった母はアウシュビッツに送
 られた。ベッドサイドから出てきた父の囚人カードや母の勲章、両親が
 探し求めた肉親や親類縁者の最期を示す記録の数々。それら「忘れては
 いけない」と重く過去を語る品々と、逆に母の手縫いの美しく洒落た衣
 装に極まる豊かな遺品。対比は見事で、フランスの個人宅の抽斗など覗
 けるはずのない者にまで惜しげもなく披露される品々は、残虐と優美を
 併せ持つ複雑な文化を雄弁に語る。

 日常の会話はあっても親子に真の対話はなかったと振り返るフレムが、
 父母をついに手繰り寄せるのは、二人の往復書簡を通じてだった。アウ
 シュビッツと直後の「死の行進」で重症の結核にかかり、スイスのサナ
 トリウムにいたジャクリーヌとベルギーで暮らすボリスが交わした750
 通から、フレムは二人の抱えていたトラウマの正体と愛や希望を読み解
 いていく。手紙のことばを軸に二人の置かれた状況を再構築しながら、
 自分が生まれてきた源泉をたどり、育った背景の謎に迫る筆致は、手紙
 の書き手に対する敬意とことばへの信頼に満ちている。

 ものとことば双方を「記憶」の手がかりとして書き留める仕事は、個人
 の財産を人間の共有財産へと転換させる行為と言えようか。ヨーロッパ
 の人々の記憶がこうして記録されるように、例えば今なおパレスチナで
 続く戦の記録もやがて誰かが残すのかも知れない。時を超え、距離を超
 えてわれわれは書物の中に人々の生きた証を見出す。受け渡されたもの
 をどのように扱えばよいのか、フレムと共に読者も問われる。翻訳を介
 して人類の記録が果てもなくこの国に届けられるのであれば、異国のこ
 とと目をふさぐわけにはいかない。 

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/4/

 【著者プロフィール】
   北田 敬子(きただ・けいこ)
  東洋学園大学・現代経営学部教授
  東京女子大学英文科卒業後、東京都立大学修士課程英文学専攻修了。
  バージニア大学教育学部にて在外研究。
  専門は英語文学、言語とコミュニケーション
  ホームページURL http://www.kitada.com/keiko/
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 ★「Oxford English Dictionary on CD-ROM」新版の情報
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「Oxford English Dictionary on CD-ROM Ver.3.1.1」が品切となりまし
 た。現在、Ver.4 を制作中なのだそうです。発売日は確定していません
 が、5月頃になるのではないかと思われます。
 オックスフォード日本法人からの情報として、「Ver.4」へのアップグ
 レードは「Ver.2.x」以降からとなり、「Ver.1.x」のお客様には新規の
 製品を購入いただくことになるそうです。
 なお、「Ver.3.1.1」へのアップグレード版はまだ販売していますので、
 旧版をお持ちの方はご利用下さい。

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 ☆ TranRadar バックナンバーブログは↓こちら
   http://tran.blog.shinobi.jp/
 
  ※連載毎に読み返せるので新たな発見があります。
 ※コラムに対するご感想・ご意見お待ちしております。
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 ■ 後 記

 ホンダの家庭用カセットボンベで動く小型耕うん機の販売が好調なのだ
 とか。家庭菜園がブームになっている。でも畑を耕すのは結構大変。し
 かしガソリン燃料の耕うん機は給油が面倒・・・。ということでこの耕
 うん機は生まれたそうだ。何しろ、あの鍋なんかで使うカセットボンベ
 1本で1時間動くというのだ。
 耕うん機もカセットボンベも決して「先端」を行っているとは言えない。
 しかし時代の気分、開発者の発想、技術によってその組合せが魅力的に
 映るから不思議だ。
 金融工学よりも日本人の適性はこういう工学にあるのだろう。
                              (青)
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 ※ 発行人 森本浩介  ※ 編集スタッフ 青木竜馬/竹村雅彦
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