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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二
 ■「Netbook」を辞書専用PCとして使う                  田村 洋一
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二

 ●定訳、誤訳、意訳・直訳……

 前回は定訳と誤訳について紹介しました。今回は意訳と直訳です。意訳
 と直訳は、定訳、誤訳に輪を掛けて使い方が混乱しています。

 ◎いい意味で使われるときの意訳
  原文の「意」をくみ、それがきちんと伝わるように翻「訳」されて
  いる
 ◎悪い意味で使われるときの意訳
  原文にない情報が付けくわえられていたり原文にある情報が削られ
  ていたりして、原文とは意味内容がまったく異なる訳文になってい
  る

 ◎いい意味で使われるときの直訳
  原文に書かれている内容がそのまま「直」に表れた翻「訳」
 ◎悪い意味で使われるときの直訳
  原文が思い浮かぶ訳文であるとともに、訳文だけを読んだのでは意
  味不明であり透けて見える原文を思い浮かべて初めて意味が取れる
  訳文

 意訳と直訳、どちらがいいかという議論がよくありますが、ほとんどの
 場合、意訳と直訳で意味している内容が人によって異なり、まったくか
 み合わず混乱するだけとなります。そのため、私は「意訳 vs 直訳」と
 いう二項対立ではなく、以下のように3つに分けて考えています。

 ◎翻訳
  いい意味で使われるときの意訳であり、かつ、いい意味で使われる
   ときの直訳。
 ◎字面訳
  悪い意味で使われるときの直訳。
 ◎勝手訳
  悪い意味で使われるときの意訳。

「意訳 vs 直訳」という二項対立にせよ、「翻訳 vs 字面訳 vs 勝手訳」
 という三項対立にせよ、いい・悪いの判断のベースになるのが、翻訳の
 基本としてよく挙げられる「何も足さない、何も引かない」です。

 ここで問題になるのが、何をもって「何も足さない、何も引かない」と
 いうか、です。単語の並びなど、形の上で「何も足さない、何も引かな
 い」ようにすれば、それは字面訳にしかなりません。翻訳では内容レベ
 ルにおいて「何も足さない、何も引かない」ようにしなければならない
 のです。

 以下の式を実現するのが翻訳だ、と言ってもいいでしょう。

 原文を読んだ読者が受けとる情報(=著者が伝えたいと思った情報)
 =訳文を読んだ読者が受けとる情報

 前回のメルマガで紹介した"fly ash"がボイラー技術者向けの文書に出
 てきたとき「フライアッシュ」と訳すのは翻訳です。これが小学生向け
 の文書に出てきたとき「フライアッシュ」とだけ訳すのは、定訳で思考
 停止した字面訳と言っていいでしょう。何年生以上が対象読者であるか
 にもよりますが、「(えんとつに向けて)とんで行くはい」くらいには
 しておくべきだと思います(「煙突」は中学、「灰」は小6、「飛ぶ」
 は小4で習う漢字)。これをたとえば「飛び散る遺骨」などとしたら勝
 手訳です(かなり苦しい例ですが……)。

 "fly ash"より身近な例として、こういう話でよく引き合いに出される
 のが"boiling water"です。

 字面では「沸騰している水」ということになりますが、違和感、ありま
 せんか? 普通の日本語では、沸騰させたらもう水ではなく、お湯です。
 カップ麺の作り方で「沸騰している水を注ぐ」としても食べられないも
 のができてしまうおそれはないと思いますが、「沸騰しているお湯を注
 ぐ」くらいにはしたいところです。印字面積が限られているカップ麺の
 表面に印刷する文章なら「熱湯を注ぐ」あたりがベストでしょう。

 ついでなので、「沸騰している水(お湯)」の「している」という部分
 をいろいろに言い換えてみましょう。

 ・沸騰している水(お湯)
 ・沸騰した水(お湯)
 ・沸騰させた水(お湯)

 間違ってはいないという低レベルの話ではありますが、パッと見たとこ
 ろ、どれも同じくらいには使える気がしませんか?

「沸騰している水(お湯)」「沸騰したお湯」「沸騰させたお湯」なら、
 実際的な損害が出ない程度には大丈夫だと思いますが、これ以外は危な
 い訳になります。特に危ないのが「沸騰させた水」。「湯冷まし」と取
 られる可能性があるからです。湯冷ましで作ったカップ麺なんて、食べ
 たくないですよね。「沸騰した水」も若干、危ないですが、「沸騰させ
 た水」ほどではないでしょう。

 なお、"boiling water"は常に「お湯」系の訳し方をすべきかというと
 そうではありません。"boiling water"が化学系や産業系の話で出てき
 たら、逆に、「沸騰しているお湯」は変であり、「沸騰している水」な
 どとすべきです。"boiling-water reactor"は「沸騰水型原子炉」です
 し、ビーカーに用意するのは「沸騰している水」であってお湯ではあり
 ません。「ビーカーに沸騰しているお湯を用意して」としても実験が失
 敗するおそれはないと思いますが、実験の説明書を書いた人のレベルを
 読む人が思わず疑ってしまう=原文を読んだ読者が受けとらない情報ま
 で訳文を読んだ読者が受けとることになり、「何も足さない、何も引か
 ない」の原則から外れることになります。

 蛇足ながら……実験後の様子までが描かれていて、ビーカーでお茶を入
 れるなんて展開であれば、「ビーカーで沸かしたお湯」など「お湯」に
 なりますね。ビーカーでお茶なんて有り得ないと思う人もいるでしょう。
 もちろんヤカンがあればそっちを使うんですが、たまにやったりするん
 ですよ。自分でやったことも、そうやっていれたお茶をもらったことも
 あります。

(次回に続きます)

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/16/

【著者プロフィール】
  井口 耕二(いのくち・こうじ)a.k.a. Buckeye
  技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、社団法人日本翻訳連盟
  常務理事
  高品質・高価格をめざして翻訳の現場で日々努力するとともに、オン
  ライン・オフラインの各種記事、セミナーなどさまざまな場で翻訳者
  という立場からの提言や主張を行っている。
  著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、訳書に『スティー
  ブジョブズ−偶像復活』(東洋経済新報社)、『ウィキノミクス−マ
  スコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP社)などが
  ある。
  ホームページURL: http://buckeye.way-nifty.com/translator/

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 ■「レファレンスクラブ」に新ショップ併設、3月オープン予定!

 全国の図書館員を始め、調べものをする人たちを支援する情報サイト
「レファレンスクラブ」(www.reference-net.jp)に新しく会員制ショ
 ッピングサイトが併設されます。

 現在、3月オープンを目標に鋭意準備中です。自社の書籍を中心に、他
 社商品も含めて、レファレンスクラブに相応しい商品をセレクトしてお
 届けします。

 ショップ会員の特典としまして、お買上金額に応じてポイントを進呈。
 貯まったポイントは次回のお買い物の際の割引としてお使いになれるほ
 か、お持ちのポイント数に応じて、バラエティ豊かな商品や有料データ
 ベースのアクセスIDなどにも交換いただける予定です。ご期待ください。

                     (ネット販促課・竹村)
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 ■「Netbook」を辞書専用PCとして使う
                                                       田村洋一

  前回はパソコン(以下、PC)からアクセスできる新しいタイプの電子辞
 書(辞書専用電子機器)を紹介しました。利用価値は高いものの、「英辞
 郎」のような自主制作の辞書、自作を含む専門分野の用語集、英語−他
 言語/他言語間の辞書(タイ語、ラテン語、カタラン語、等々)、詳細な
 地図などを必要とする専門家にはまだもの足りません。電子辞書コンテ
 ンツはバックアップできないので、故障や紛失のリスクが大きいことも
 気になります。そこで、自分のメインPCに必要なCD-ROM/DVD版の辞書類
 をインストールするわけですが、オールインワンには問題もあります。
 デスクトップPCに匹敵する高性能ノートPCはどこにでも持ち運べますが、
 結構かさばるだけでなく消費電力が大きく、外出先での紛失・盗難によ
 りクライアントの情報が危険にさらされる危険があります。一方、私の
 ようなデスクトップPC利用者が、自分のオフィス以外で仕事をするとき
 でも自分の辞書類だけは持ち歩きたい、ついでにメモ程度のテキスト作
 成や原稿のチェックも…と考えるのは自然です。ミニノートPC(通称:
 Netbook)を辞書専用PC+αとして使えば実用性がありそうです。今回は、
 このNetbookを使用し、必要に応じてデスクトップPCからもアクセスで
 きる構成を考えてみましょう。

  その前にNetbookの意味を確認しておきます。NetbookはOLPCプロジェ
 クトの「$100パソコン」に刺激された台湾のASUSTeKが2007年に「Eee 
 PC」として初めて製品化し、2008年には不況下でも大ヒット、いまでは
 10社以上が販売する1つの製品ジャンルとなった低価格、小型、低消費
 電力の携帯型PCです。厳密な定義はありませんが、超低消費電力のプロ
 セッサ(主流はIntel Atomプロセッサ)を搭載し、メモリーは最大1GB、
 内蔵ディスクは低消費電力のSSD(solid state drive)か2.5"HDD、ノー
 トPCよりも小さな画面(10.2"以下)、というような機器構成の制約(PC業
 界の紳士協定に近い)があります。これに関連して日本のPCメーカーや
 一部のメディアから「NetbookはWebアクセスとEメール程度にしか使え
 ない」という宣伝がまことしやかに流されました。しかし、そんなこと
 はありません。NetbookはWindows XP HomeやLinuxが動く普通のPC(PC/AT
 互換機)です。ただし、簡素な機器構成のため、既存のノートPCにあり
 がちな「あれも、これも」という欲張った使い方には不向きで、割り切
 った使い方をするのがコツです。その一つが「辞書専用PC」というわけ
 です。なお、Linux対応の辞書類が少ないため、ここではWindows XP Home
 搭載機の使用を前提とします。

  以下は辞書専用PCの機器構成の一例です。いかにもNetbookらしい
 ASUSTeKの製品を選びました。3万円台の「Eee PC 701SD-X」でも機能的
 には大差ありません。NetbookではOSがディスクの約3〜4GBを占有しま
 す。この製品ではCドライブはOS専用と考えるべきです。

 1)ハードウェア(ASUTeK Eee PC 901-X):
  ・プロセッサ=Intel Atom N270(1.6GHz)
  ・メモリー=1GB(※2GBに交換可能)
  ・ディスプレイ=8.9"ワイド(1024×600画素)
  ・内蔵ディスク=SSD(Cドライブ=4GB/Dドライブ=8GB)
   ※DドライブのSSDを32GBモジュール(Buffalo製)に交換
  ・LAN=100BASE-TX、IEEE 802.11b/g/n
 2)ソフトウェア:
  ・OS=Microsoft Windows XP Home SP3(※標準)
  ・追加ソフト=Venus7.0 Personal Edition
   ※リモートコントロール用シェアウェア(\1000程度)
  ・必要な辞書類(辞書ブラウザと辞書データ)
  ・好みのWebブラウザとメールクライアント(※必要な場合のみ)
  ・必要最小限のアプリケーション
   ※OpenOffice.org、テキストエディタ、等

  Netbookに自分が必要とする辞書類(辞書ブラウザと辞書データ)をイ
 ンストールする方法は一般のPCと同じです。ここで2つのポイントに留
 意する必要があります。第1に、ディスク容量の制約です。辞書をイン
 ストールする場合、リムーバブルディスク(SDカードやUCBメモリー)で
 は不都合を生じる場合があり、内蔵ディスクにインストールすることに
 なりますが、上記の標準構成ではSSD(Dドライブ)の容量が不足するおそ
 れがあるため、オプションでSSDを32GB(または64GB)に交換します。辞
 書専用PCとするNetbookにハードディスク(HDD)ではなくSSDが適してい
 る理由については注記を参照してください。第2に、辞書ブラウザ(ビュ
 ーア)をなるべく統一することです。これはディスク容量と実行時のメ
 モリーの節約になります。

  辞書類をインストールしたNetbookをメインPCと2台並べて使うだけで
 は生産性のメリットはありません。前回の電子辞書のように、オンライ
 ンでメインPCからNetbookにアクセスできれば作業能率は向上します。
 そのために必要なのはリモートコントロール用ソフトウェアです。2台
 のPCの接続は電子辞書の例のようなUSB接続ではなく有線/無線LAN経由
 になります。

  Microsoft Windowsでは標準で2種類のリモートコントロール機能が提
 供されています。1つは「Windows Remote Desktop Connection」で、
 Windows NT以来のThin-client(シンクライアント)運用向けのWindows 
 Terminal Serviceの仕組みをデスクトップPCで利用できるようにしたも
 のです。「クライアントPC」から「ホストPC」にアクセスして、ホスト
 PCを自由に操作できるのでここでも使えそうですが、ホストPCはWindows
 XP ProfessionalまたはWindows Vista Business以上でなければならず、
 Netbook(Windows XP Home)はホストPCにはなりません。もう1つの機能
 は「Windows Remote Assistance」です。本来は「Expert」(上級者)と
 呼ばれるシステム管理者やヘルプデスク担当者が「Novice」(依頼者)と
 呼ばれるエンドユーザを支援するための機能で、メインPCからサブPC
 (ここではNetbook)をリモートコントロールできます。しかし、インタ
 ーネット経由や大規模な社内LAN/WANでの利用を前提としているため接
 続の設定や操作が面倒で、辞書専用PCにアクセスする目的には煩雑すぎ
 ます。

  私が調査した限りで今回の目的にぴったりなソフトは「Venus7.0 
 Personal Edition」というシェアウェアです。簡単な操作でLAN上のメ
 インPCから辞書専用PCを操作できるだけでなく、双方向でクリップボー
 ドを共有してテキストなどのコピー&ペーストができ、ファイルの複写
 も可能です。なお、企業環境で使用する場合はセキュリティ要件を満た
 せるかどうか事前にチェックする必要があります。

 実際にどの程度使えるものか、試してみてください。

 ●注1:辞書専用PCにSSDが適する理由:
 SSD (solid state drive)は、USBメモリーなどと同様の半導体フラッ
 シュメモリー素子を使用してハードディスク(HDD)の機能を代替する記
 憶装置です。
 2.5"HDDの数分の1という低消費電力(一例では、動作時150mW/アイドル
 時60mW)、 優れた機械的強度、HDDより優れた高速読み出し性能という
 長所がある一方、 フラッシュメモリー素子の宿命である「書き替え可
 能回数」の制約という短所があります。SSDのメモリー素子は数十万回
 〜100万回の書き替えで劣化し、回復不能のエラーが発生します。特に
 問題になるのはOSの作業領域です。つまり「寿命がある」ということで、
 一般的な使用状況では数年といわれています(エラーが発生したセクタ
 ーをScanDiskで切り替えればSSDの使用は続けられますが、データは破
 損します)。SSDの寿命を伸ばすにはNetbookを酷使しないことです。メ
 モリーを使い切るほどのアプリケーションを同時に実行したり、データ
 量の多いWebページに頻繁にアクセスすることは勧められません。その
 点、辞書専用PCとして使う場合は処理能力に余裕があり、データは読み
 出し主体で書き替えが少ないのでSSDの寿命をあまり気にする必要がな
 く、高速性も活かせます。
 
 ●注2:辞書のライセンスの問題:
  一般に、辞書などをサーバーにインストールして複数のユーザーが共
 有使用する場合は特別のネットワーク・ライセンスが必要です。しかし、
 ここで考えているのは1人のユーザーが同時に2台のPCを利用する場合で、
 2台のPCの一方が制御を奪われた状態では2人が同時に辞書を利用するこ
 とはできないので、ライセンスには抵触しないと考えていいでしょう。

 【著者プロフィール】
  田村 洋一(たむら・よういち)
  東京生まれ。幼稚園に入る前からFENを聴いて育った生粋のビートル
  ズ世代。SEとして日米のコンピュータ会社に勤務し業界の栄枯盛衰を
  目の当たりにしてきた。現在はフリーの翻訳者、編集者。自分の眼を
  信じる美術愛好家でもある。

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 再入荷しました。品切後、もう入荷しないかも‥ と思っていましたが、
 幸い仕入れることができました。

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 いつかは手元に‥ と思っていたあの辞書この辞書、この機会を是非ご
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  ※連載毎に読み返せるので新たな発見があります。
 ※コラムに対するご感想・ご意見お待ちしております。
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 ■ 後 記

 この間、泊まったビジネスホテルでのこと。部屋のトイレは風呂場と一
 体のいわゆるユニットバスというタイプ。ところがこれがトイレに腰掛
 けると膝と頭がドアにあたってしまうほど窮屈な設計。そこでやむなく
 ドアを開け放して用件を済ませることに。しかしそうするとちょうど正
 面の壁になぜだか鏡(姿見)がはめ込んであり、便座に腰掛ける自分と
 正面から向き合うことになる。思わず苦笑い。すると鏡に映った私も情
 けない姿で苦笑い。
 部屋を設計する時に、ユニットバスを施工する時に、鏡をはめ込む時に
 こうなることが想像できなかったのか。
                              (青)
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 を教えてあげてください。

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 ※ 発行人 森本浩介  ※ 編集スタッフ 青木竜馬/竹村雅彦
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