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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二
 ■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その55)辞書ソフト
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
 ■ トランネット便り 〜 One-horse
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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二

 先週は翻訳とは多くの変数を持つ翻訳評価関数が最大になるようにする
 ものだというお話しをしました。つまり、自分なりの翻訳評価関数を作
 り上げる必要があるわけです。それと同時に、その翻訳評価関数で高い
 結果が得られるように訳文を組みたてる力も身につける必要があります。
 要するに実力アップです。

 実力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか。すぐに思いつくのは、
 たぶん、誰かに教えてもらう、数人で勉強会をする、翻訳に関する本
 を読んで勉強する、などでしょう。どの方法も悪くないと思います。
 悪くないのですが、一番大事なのはそこではないとも思ってしまいます。

 実力アップに必要なのは、なんといっても「トレーニング」です。一つ
 のやり方をくり返し練習し、考えなくてもできるまで体にたたき込むこ
 と。そう、頭で理解するだけではダメで、指が覚えているというレベル
 まで練習する必要があるのです。

 ◎スポーツとのアナロジー

 頭で理解していても、現実の課題を目の前にしたとき体がそのとおりに
 動かなければどうにもなりません。スポーツならこれは自明の理。昔や
 っていたフィギュアスケートを例に説明してみましょう。

 フィギュアスケートでは、ひとつのジャンプをくり返しくり返し、練習
 します。初めておりることができるまで、半年から1年はかかります。
 難度の高いものなら何年もかかったりします。この間の練習では「ここ
 をこのタイミングでこう動かす」などと考えながら練習します。先生か
 らは、「もっとああしろ、こうしろ」というアドバイスをもらい、それ
 を実現できるように練習します。

 そうこうしているうちに、ふと、成功することがあります。それでもま
 だ、くり返し練習します。初めて成功してから練習であまり失敗しなく
 なるまで1年。そこから試合で初めて成功するまでまた1年。そこからさ
 らに、試合でだいたい成功するようになるまで1年から2年。ちょっと難
 度の高いものなら、そのくらいかかるのが普通でした。

 先生から「こうやるんだ」と習ったり、できる人のを見てイメージトレ
 ーニングをすると、自分にもできる気がします。でも、実際に体を動か
 してみるとできない。このように体を使うものは成否がはっきりするの
 で簡単ですが、頭を使うものは「わかったつもり」と「身についた」の
 区別がつきにくいのでやっかいです。

 翻訳は頭を使うものなので、本で読んだり人から話を聞いたりして頭で
 理解すれば、できるようになった気がします。たしかにその瞬間、その
 例題については「できる」でしょう。でも、実際の仕事で、山のような
 引き出しから必要なやり方を必要なときにさっと取り出して使うために
 は、考えているようではダメ。考えなしに頭と指が動くくらいに「身に
 つける」必要があります。

 そのためにはトレーニングをくり返す。これしかありません。ある一つ
 の方法について、考えて考えて、くり返しくり返し、練習するのです。
 一通りできるようになっても練習する。「考えればできる」ではダメ。
「何も考えなくてもできる」でもダメ。「わけがわからない状況に陥っ
 てもいつの間にかできてしまう」レベルまで練習する。そうでなければ、
 いつ使うべきかもわからない「技」が、必要なとき、とっさに出てくる
 はずがありません。

 具体的には、何か小さな目標を一つ決め、その点についての練習をくり
 返すのがいいと思います。練習期間は目標によっても違うし人によって
 も違いますが、「少なくとも半年」が一つの目安でしょう。

 ◎負荷をかけなければ筋肉はつかない

 スポーツでは一定の筋肉がなければどうにもなりません。だから、練習
 の目的のひとつは、必要な筋肉をつけることです。

 筋肉をつけるにはどうしたらいいでしょうか。今の筋肉では無理な負荷
 をかけるのです。筋肉痛になるくらい負荷をかけると、「これでは保た
 ない」と体が判断し、筋繊維をもっと太いものに作りかえてくれます。
 楽をしていて筋肉など、つくはずがありません。

 翻訳も同じ。頭の筋肉は、楽をしていてはつきません。今の自分に考え
 られる限界の一歩先まで考える。知恵熱が出そうなくらい考える。そう
 いう負荷をかけてはじめて、翻訳に必要な筋肉がつくのです。

 ◎指導者はトレーナー

 翻訳を教える、あるいは教わるというとき、何が大事になるのでしょう
 か。

 指導者は翻訳の仕方を教えてくれない、あくまで尻を叩くトレーナーで
 あり、苦しい思いをしてトレーニングを積むのは自分自身だと認識する
 こと、だと私は思います。

 翻訳は教えられない、教えてもらえない。できること、してもらえるこ
 とは、トレーニングの補助まで。道筋を示すこと、示してもらうこと、
 そして、負荷をかけろ、もっと考えろと強制すること、してもらうこと。
 翻訳を教える人間ができること、すべきことは、スポーツ選手につくト
 レーナーと同じなのです。

 いい先生について尻を叩いてもらうことでぐっと伸びる人がいます。同
 じ先生についても「教えてもらう」つもりでいる人は伸びません。この
 あたりも、スポーツと同じです。

 なお、ああしろこうしろと直接教えてくれるだけが先生ではありません。
 この人のようになりたいと自分が思う人、ああいう風にしなきゃいけな
 いのかとお手本を示してくれる人、それもまた先生です。具体的な目標
 があればこそ、苦しいトレーニングに耐えることができるのですから。

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/16/

【著者プロフィール】
  井口 耕二(いのくち・こうじ)a.k.a. Buckeye
  技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、社団法人日本翻訳連盟
  常務理事
  高品質・高価格をめざして翻訳の現場で日々努力するとともに、オン
  ライン・オフラインの各種記事、セミナーなどさまざまな場で翻訳者
  という立場からの提言や主張を行っている。
  著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、訳書に『スティー
  ブジョブズ−偶像復活』(東洋経済新報社)、『ウィキノミクス−マ
  スコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP社)などが
  ある。
  ホームページURL: http://buckeye.way-nifty.com/translator/
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 ■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その55)

 辞書ソフト――10秒以内に辞書を引けますか?

 某総理大臣の漢字の誤読は、内閣の支持率低下に一役買っているようで
 すが、人のことを笑ってばかりもいられません。パソコンで翻訳作業す
 る場合は、単体の携帯型電子辞書ではなく、パソコン上の辞書ソフトが
 必須となります。後者では、「画面の語句を選択して検索する」だけな
 ので、前者とは比べものにならないほど効率よく辞書引きできます。

 今回は辞書ソフトについて考えます。本連載の「(その36)最速検索環
 境の構築」もあわせてお読みください。
 http://tran.blog.shinobi.jp/Entry/259/

 翻訳作業では、対訳用語集がある場合には、その用語を優先して使いま
 すが、それ以外では辞書を引くことになります。言葉の意味を、自分で
 思いこんで使っているというのはよくあることです。翻訳の初心者では、
 辞書で引いて最初にでてくる訳語だけで満足している人がいます。2番
 目、3番目以降の意味や訳語も知っておくべきでしょう。

 どんなに経験を積んでいても、優れた翻訳者は決して辞書で確認するこ
 とをいといません。「少しでも気になったらすぐに調べる」という癖を
 徹底してつけることが、的確な翻訳につながります。たとえば
 conversation piece という語の意味を今すぐ確認したいとき、何秒で
 調べられますか? 私の仕事の環境で実際に試してみると、辞書検索ソ
 フトの起動の時間を含めて、5〜8秒で検索できました。辞書検索ソフト
 がいったん起動した状態では、3秒で7つの英和辞書を検索できます。遅
 くとも10秒以内で検索できるのが理想です。みなさんもぜひ測ってみて
 ください。1つの言葉を確認するのに数十秒かかるようでは、「少しで
 も気になったらすぐに調べる」ということが実践できません。

「主に使っている辞書は何ですか」また「辞書検索ソフトは何をお使い
 ですか」と訊かれてすぐに答えられますか? 研究社の新英和中辞典
(約10万語)などは、悪くありませんが、やや特殊な専門用語は載って
 いないでしょう。リーダーズにリーダーズ・プラスを加えた「リーダー
 ズ+プラス」(約46万語)は、翻訳者の間でよく使われています。これ
 があればかなりの専門用語に対応できます。支給された用語集や参考資
 料があればそちらが優先されますが、さらに各分野の専門辞書、インタ
 ーネット検索も併用します。もちろん、辞書に載っている語そのままが
 使えるとは限りません。文脈で自然な流れになるように、適切に言いか
 えることも必要です。翻訳ソフトを「自分専用辞書」として活用すると、
 自分なりに工夫した訳語を蓄積してゆくことができます。

 どんなに多くの辞書を持っていても、引かなければ持っていないのと同
 じです。辞書検索ソフトでは、どのプログラムからでもキー1つで辞書
 引きできる、「ホットキー」機能があるか確認してみてください。「あ
 れば便利」というより、10秒以内に検索するためには必須です。
 LogoVista辞典ブラウザは、ロゴヴィスタの辞書ソフトに付属する辞書
 検索ソフトで、ホットキーを設定できます。DDWin、EBWinはいずれも無
 料で使える辞書検索ソフトで、コピー操作をしたときに自動的に検索が
 行われる「クリップボード検索」機能があります。しかし、クリップボ
 ード検索は翻訳作業では使いづらいので、私はスクリプトを自分で作成
 して、ホットキーで検索できるようにしています。

 訳語を確定する前に、「実際にそんな言い方をするのかな」と気になっ
 たことがありませんか? これまで自分で使ったことがない言葉は、実
 際の用例を確認する必要があります。辞書の用例は、信頼性はあります
 が、数が少ないのが難点です。辞書で調べた語をこれまで使ったことが
 なければ、その語をインターネットで検索してみてください。信頼性は
 劣りますが、豊富な用例が見つかります。「ある言葉と別の言葉のつな
 がり」も同様に確認できます。誤った用例も多数ありますので、ヒット
 数だけで比較せず、判断材料の一つとするのがよいでしょう。

 ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
 tran@nichigai.co.jpまでどうぞ。

《このコラムは、音声認識ソフトで入力し、音声読み上げにより校正して
 います》

【著者プロフィール】
   山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
   言語・翻訳コンサルタント。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
  筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
  日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

  秋桜舎/transPC  【実務翻訳】http://transpc.cosmoshouse.com/
     翻訳ワークフローSATILA	 http://transpc.cosmoshouse.com/satila/
    【品質と効率の向上を両立―未来の翻訳を明日から】
  秋桜舎 【文学・文芸談義/翻訳】http://cosmoshouse.com/

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   ↑mixiやブログなどもありますので、よろしければこちらもどうぞ!
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 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

 今年も残りあとわずかとなりました。この1年間、ご利用くださったみ
 なさま、メルマガで応援してくださったみなさまには本当に感謝してお
 ります。
 世間のニュースは何かと暗い話題が多く、じっと忍耐の時期なのかなぁ
 とも感じますが、負けずに希望を持って新しい年を迎えたいと思います。
 みなさまもどうぞ良いお年を!

  ★ 年末年始の営業のお知らせ
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 電子辞書SHOPは、年内の営業は26日(金)までです。新年は1月5日(月)よ
 り営業を開始いたします。
 尚、お休みの期間もオンラインでのご注文は受け付けておりますが、ス
 タッフによる受注確認・お問い合わせへの回答は1月5日(月)から、商品
 発送は7日(水)からになります。どうぞよろしくお願いいたします。 

  ★【恒例!冬のセール】やってます
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 ■ トランネット便り 〜 One-horse

 one-horse [形] 1頭立て[引き]の;《略式》ちっぽけな、つまらない
(ジーニアス英和辞典:一部略)(=on a small scale; petty)
 かつて、アメリカでは人間よりも馬の方が多かった(outnumbered 
 humans)そうだ。
 田舎では一家族に耕作用の馬(nags)が1ダース以上も居たが、加えて
 お偉方(a man of any position)は軽馬車用の馬(buggy horse)を2
 匹持っていた。放牧地(rangeland)は至る所にあり、ほとんど無料で
 馬を飼えたそうだ。
 そんな時代にもかかわらず、one horseしか持てない人は極めて小規模
(on a very small scale)の農業しかできず、物持ちの隣人たち
(prosperous neighbors)からは蔑まれるのが常だった。そこから、限
 られた財源をもとに行なわれる事業(enterprise with limited 
 resources)をone-horse affairs と称するようになったと言う。

(井上義昌氏の御教示による)

《JAPANESE WRITERS' HOUSE》
   >>海外出版を実現するための著作権プロモーション<<
  【英 語 版】http://www.trannet-japan.com/ep/tjc_top.asp
  【日本語版】https://www2.trannet.co.jp/jwh/jp/jtjc_top.asp

《Publishing House Japan》
   >>作家が出版で世界戦略を立てる、新たな時代の幕開け<<
  http://www.trannet.co.jp/pre_up/web_phj/phj_news.html

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  ※連載毎に読み返せるので新たな発見があります。
 ※コラムに対するご感想・ご意見お待ちしております。
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 ■ 後 記

 関西で暮らす高校ラガーの息子からメールが来ました。「いますごいブ
 ランク。人生最大のブランクかもしれない」と。前後の内容から察する
 に足を痛め“スランプ”と告げたかったようです。思わず足よりも頭の
 方を心配してしまいました。
 母が携帯電話を持ち始めました。自宅から富士山が見えたので写メール
 しました。で、返事が来ました。「ちっちくてみえないよ」と。母は朝
 日新聞『声』投稿マニアとして3度掲載の栄誉を誇っているのですが、
 携帯で送られてくる文章には怪しい外人の匂いがします。
(息子は別ですが)普段のキチンとした言動と、携帯メールとに大きな
 落差がある方って皆様の回りにもおられませんか?
                              (青)
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 ※ 発行人 森本浩介  ※ 編集スタッフ 青木竜馬/竹村雅彦
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