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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二
 ■ 翻訳読書ノート41                                    北田 敬子
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
 ■ 日本語教師物語 〜言論の自由がない〜
 ■ トランネット便り 〜 Father Time (The)
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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二

 先日来、料金や稼ぎと絡めて大きな方向性の話をしてきていますが、一
 点、書き忘れていたことがありました。翻訳方向の問題、つまり、 
「外国語→日本語」か「日本語→外国語」か、という話です。

 この問題もどちらかを選べるほど仕事が豊富にあるのは英語くらいなの
 で、英日・日英の問題として検討します。

 ●翻訳方向について考えるべきこと

 翻訳雑誌などには、「英日よりも日英のほうが単価が高く、稼ぐために
 は日英ができたほうが有利」などと書かれています。本当でしょうか。

 ◎事実の確認

 一般に、翻訳会社から翻訳者への支払いにおいて、英日は仕上がり400字
 で1000円から2000円、これに対し日英は仕上がり200ワードで2000円か
 ら3000円と言われます。この数字を見て、やっぱり日英のほうが単価が
 高いじゃん、と思うのは早計です。

 上記単価を原文課金に換算してみましょう。分野による違いもあります
 が、おおざっぱに言って、英日は8円〜18円/ワード、日英は4円〜6円/文
 字というところでしょうか。さっきの結果とは逆転し、日英のほうが安
 くなってしまいました。

 このように単価というのは、単位によって大きく変化します。比べてど
 っちの単価が高いかを判断するには同じ単位にそろえて比較する必要が
 あるのですが、「外国語→日本語」と「日本語→外国語」を同じ単位で
 比較することは一般に不可能です。つまり、英日と日英、どちらの単価
 が高いかという話は意味のないことなのです。

 ◎どう判断し、選んだらいいか

 では、稼ぐという観点から見たとき、英日と日英、どちらを主体にすべ
 きであるのかは、どのように判断すればいいのでしょう。

 簡単です。時給換算してみましょう。日英と英日、それぞれの時間あた
 り処理量を調べ、それぞれの単価をかけて出てきた数字(時間単価)を
 比較すればいいのです。

 時間単価が英日と日英で大きくかけ離れているなら、たぶん、時間単価
 が高いほうを主体に展開するのがいいでしょう。ちなみに私はこのタイ
 プです。英日・日英ともに仕事としてやらないわけではないのですが、
 時間単価は英日が日英の2倍から4倍程度になります。英日は手が速いの
 に対し、日英は人並みのスピードが出るか出ないかくらいだからです。
 時間単価だけの比較でも英日のほうがいい稼ぎになる上、日英は英日の
 倍、疲れるという問題もあります。そのため基本的に英日主体とし、日
 英は高い単価を払ってもらえる場合のみとしています。

 時間単価が大きく違わない場合は、おそらく、両方向に対応するのがい
 いでしょう。発注側から見たとき、両方向に対応できる人のほうが使い
 勝手がいいケースが多いからです。翻訳者側から見ても、分野や方向性
 がいろいろと違う仕事を幅広くしていたほうが、景気動向などの影響を
 受けにくくなり、メリットがあります。

 時間単価は似たようなものだがどちらか一方向が好きで逆はきらいとい
 った場合は、好きなほうだけやるというのも一案です。

 ◎長期計画

 短期的には前述のような選び方でいいと思いますが、長期的な方針とい
 う意味では、また、別の観点があっていいでしょう。

「今は英日(日英)中心に仕事をしているが、今後は日英(英日)の仕
 事が増えていくと思うので、将来的に日英(英日)も増やしたい。だか
 ら、時間単価が安くても日英(英日)をなるべく請けるようにする」
 ……このような考え方にも一理あります。予想は外れるかもしれません
 が、守備範囲を広げておけば状況がどのように変化しても対応できます
 から。

 逆に、「将来、逆方向の仕事が増えれば、そのときに対応すればいい。
 今はとにかく得意なほうに集中する」という方針もありえます。

「英日(日英)中心だが、逆方向が好きなのでなんとかそちらをしたい」。
 それもまたいいと思います。

 ここしばらくの話で何度も書いていますが、このあたりも一般論として
 どちらがいいとか悪いとか言えるような話ではなく、自分がどう考えて
 何を選ぶのか、自分に適しているのは何なのか、なのです。

 ◎余談

 比較できないはずなのに、なぜ、翻訳雑誌を中心に「英日よりも日英の
 ほうが単価が高く、稼ぐためには日英ができたほうが有利」などとまこ
 としやかに語られるのでしょうか。

 ここからはすべて憶測にすぎませんが……いくつかの理由が考えられま
 す。

 まず、日本人(日本語ネイティブ)にとっては、英日よりも日英のほう
 が難しいと感じられること。難しい仕事なのだから稼げるはず、となん
 となく思ってしまうのではないでしょうか。

 また、2000年ごろまでは仕上がり単価がほとんどで、前述のように、一
 見、日英のほうが単価が高いかのように見えていた名残という面もある
 でしょう。

 もう一つ、実際問題として、英日だけよりも日英もしている、あるいは
 日英をしている人のほうが稼いでいることが多いということがあるので
 はないかと思います(翻訳雑誌の編集部などは、アンケート調査などで
 データを持っているはずだが、私はデータがないのでこれも推測)。仮
 にそうだったとしてもそれは単価の違いではなく、日英も(を)してい
 るほうに実力が上の人が多いということなのではないかと私は考えてい
 ます。


 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/16/

【著者プロフィール】
  井口 耕二(いのくち・こうじ)a.k.a. Buckeye
  技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、社団法人日本翻訳連盟
  常務理事
  高品質・高価格をめざして翻訳の現場で日々努力するとともに、オン
  ライン・オフラインの各種記事、セミナーなどさまざまな場で翻訳者
  という立場からの提言や主張を行っている。
  著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、訳書に『スティー
  ブジョブズ−偶像復活』(東洋経済新報社)、『ウィキノミクス−マ
  スコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP社)などが
  ある。
  ホームページURL: http://buckeye.way-nifty.com/translator/
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 ■ 翻訳読書ノート41                                    北田 敬子
 
「猫談義、米国流」

 アメリカ発の金融大恐慌に日々深刻さを増す新聞の見出しや、大観衆の
 声援に応えるバラク・オバマ氏の演説にYouTubeで繰り替えし接した後、
 一冊の本にもう一つ別の米国の素顔を見た。それは『図書館ねこ デュ
 ーイ 町を幸せにしたトラねこの物語』(ヴィッキー・マイロン著 羽
 田詩津子訳 早川書房 2008)である。「大きなアメリカ」に対する、
 「小さなアメリカ」とでも言おうか。この本には、アイオワ州のスペン
 サーという町の公立図書館を舞台に、一匹の捨て猫がいかにして「図書
 館勤務」を果たしつつ、人々の胸を温め、とりわけ長らくこの図書館長
 を務めたヴィッキーの人生をどれだけ豊かなものにしたか、その18年に
 及ぶ「キャリア」が語られている。

 書棚の片隅でこちらを見つめている茶色い猫の瞳に出会ったら、思わず
 手が伸びる。一読、(ある意味ではミスマッチの)図書館と猫の組み合
 わせが、地域に侮りがたい「アニマルセラピー」効果をもたらしたこと
 が分かる。デューイはスペンサーを有名にした。生前はNHKの海外ロケ
 隊を含め数多くのマスコミ取材を受け、全米のみならず世界でも有名な
 猫であったという。だが、その魅力の背景にある人と町の物語を知った
 なら、猫を通じてアメリカの大平原にある小さなコミュニティーの生い
 たちや苦悩、生き延びるための闘い、そして様々な出会いの場としての
 図書館の意味というものへの理解が深まるに違いない。ただ「かわいい
 猫の話」とは、とても言えない。

 シングルマザーで数々の疾患を抱える闘病者でもあったヴィッキーは、
 苦学しながら図書館長を務める。彼女の英断で、書籍返却箱に投げ込ま
 れていた子猫を図書館で飼うことにした時から、老衰に加えて癌のため
 安楽死に至るまでのデューイの、図書館に於ける堂々たる君臨ぶりと茶
 目っ気たっぷりの振る舞いを、文字で追うだけでも愉快で暖かな気持ち
 になる。同時に不屈の精神を備えた女性ヴィッキーの孤軍奮闘ぶりに、
 デューイがユーモアとウィットをたっぷり添えているのが嬉しい。誰の
 人生にも悲しいことや辛いことがたくさんある。人の愛情は移ろいやす
 い。様々な誘惑や野心の故に、人はいくらでも変節する。ところが、賢
 い動物は信頼を寄せた人間に対して忠誠を貫く。惜しむらくは彼らの命
 は短い。数々のエピソードを残しながら、デューイがした最大の貢献は
 人間に幸福な気持ちを感じさせることだった。世界には数奇な動物譚が
 いくらもあろう。デューイは小さな町の図書館の体現するアメリカ社会
 をリアルに世界へ伝えてくれる。ウォール街やシカゴのような都会だけ
 がアメリカではない。小さな町にこそアメリカの実態が凝縮されている。

 ローカルな話の本だ。けれども「猫効果」はユニバーサルだろう。天下
 国家を論じる一方、一匹の猫を介して触れるアメリカに覚える親近感は、
 WARよりLOVEと人を頷かせる。

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/4/

 【著者プロフィール】
   北田 敬子(きただ・けいこ)
  東洋学園大学・現代経営学部教授
  東京女子大学英文科卒業後、東京都立大学修士課程英文学専攻修了。
  バージニア大学教育学部にて在外研究。
  専門は英語文学、言語とコミュニケーション
  ホームページURL http://www.kitada.com/keiko/

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 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

 ★「対訳君」がマイナーレベルアップされます
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (株)MCLの翻訳支援ツール「対訳君」シリーズが全面的にリニューア
 ルされます。
 ツール本体の機能に変更はありませんが、・メニュー画面新設 ・内蔵
 データの増大 が今回の変更点です。商品名もパッケージも新しくなり
 ました。
 なお、納品は11月18日(火)〜 となります。

  対訳君Standard
    定価 ¥8,800 → 辞書SHOP特価 ¥7,920(税込)
  対訳君Professional
    定価 ¥38,000 → 辞書SHOP特価 ¥34,200(税込)
  対訳君医学版Accept
    定価 ¥63,000 → 辞書SHOP特価 ¥56,700(税込)
 https://www.tranradar.net/cgi-bin/tran2.cgi?SOFTWARE=SOFTWARE

 ★「SOED」を新版に入れ替えました
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 オックスフォード大学出版局の「Shorter Oxford English Dictionary
 on CD-ROM」が改訂版「6th Edition」になりました。
 北米、英国を始めとする英語圏で使われる“英語”60万語以上を収めた
 書籍版をフルテキストで収録。2,500語の新語を追加し、8,000以上の引
 用が入っています。
 また、今度の版は、Windows(もちろんVistaもOK)だけでなく、Macで
 もご利用いただけます

  Shorter Oxford English Dictionary 6th Edition on CD-ROM
    定価 ¥17,640 → 辞書SHOP特価 ¥15,876(税込)
 https://www.tranradar.net/cgi-bin/tran2.cgi?CD-ROM=CD-ROM#002

 ★「E-DIC」がさらにお求めやすくなりました
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 朝日出版社から「E-DIC」の「新装普及版」が発売されました。内容は
 2005年の版と全く同じですが、パッケージを簡略化し、お値段が下がっ
 てさらにお求めやすくなりました

  新装普及版 E-DIC 英和・和英
    定価 ¥2,940 → 辞書SHOP特価 ¥2,646(税込)
 https://www.tranradar.net/cgi-bin/tran2.cgi?CD-ROM=CD-ROM#002
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 ■ 日本語教師物語 〜言論の自由がない〜

 日本語教師になる前、K市の日本語学級でボランティアをしていました。
 そこでのルールの一つとして、「余計なことをしゃべるな」がありまし
 た。外国人との和気あいあいとした会話を期待してやってきたボランテ
 ィアは皆、この一言に意気消沈してしまいます。口調がきついから理解
 に苦しむのですが、要するに「新しい学習項目は学習者が習った言葉の
 範囲内で話しなさい」ということです。既習の語彙で説明すれば学習者
 はウンウンと頷きますが、ひとたび未習の語彙を使うと、パニックに陥
 ります。

 ベテランの先生なら何が既習で何が未習か瞬時に判断できますが、私み
 たいな新米のパートタイマー日本語教師は、うっかり未習語彙を使って
 しまうこともしばしばです。先日もやってしまいました。

「じゃあ、最初から読みましょう」「さいしょ? なに?」・・・しま
 った! 「最初」を習うのは初級の終わりの方、「上から」と言わなく
 ちゃ。

 「A:お酒を飲みますか? / B:いいえ、飲みません。好きじゃな
 いんです。」という文型の説明で、「"好きじゃない+んです"で理由を
 言います。」
 と言ったら、「りゆう? 習ってない。」とのこと。さぁ、この場をど
 う切り抜けるか・・・もっと修行を積まなくてはなりません。(←これ
 も初級文型デス)
                                        (色) 
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 ■ トランネット便り 〜 Father Time (The)

 時の翁(おきな)。「時」を擬人視(personify)した呼び名。大きな
 鎌(scythe)と砂時計あるいは漏刻(ろうこく)(水時計)を持つ老人
 として描かれる。

 因みに、fatherが冠せられる名詞は100に余るそうだが、内、いくつか
 を列挙しておこう。
 Father Nile (the River Nile)。Father Thames (the River Thames)。
 Father Tiber (the River Tiber)。
 Father Abraham (Abraham Lincoln 1809-65 米第16代大統領)。
 Father Adam (“Genesis”のアダム)。
 Father Christmas <<英>> (Santa Claus)。
 Father (the) of America (Samuel Adams 1722-1803)。
 Father (the) of English Poetry (Geoffrey Chaucer c.1340-1400)。
 Father (the) of English Prose (1. John Wicliffe 1324-84, 2. Roger
 Ascham 1515-68) 。 
 Father (the) of Epic Poetry (Homer 10th century BC) 。 
 Father (the) of Medicine (Hippocrates 460?-377? B.C.) 。
 Father (the) of Philosophy (Roger Bacon 1214?-94?) 。
 Father (the) of the Constitution (James Madison 1751-1836 米第4
 代大統領) 。 Father (the) of the Country国父 (George Washington 
 1732-99 米初代大統領、その他ローマのCicero, Caesarなど)。  

(以上、井上義昌氏のご教示による)


《JAPANESE WRITERS' HOUSE》
   >>海外出版を実現するための著作権プロモーション<<
  【英 語 版】http://www.trannet-japan.com/ep/tjc_top.asp
  【日本語版】https://www2.trannet.co.jp/jwh/jp/jtjc_top.asp

《Publishing House Japan》
   >>作家が出版で世界戦略を立てる、新たな時代の幕開け<<
  http://www.trannet.co.jp/pre_up/web_phj/phj_news.html

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 ■ 後 記

 TBSに「ラジオ寄席」という番組があります。ナイター中継のない季
 節の日曜日夜8時〜放送されています。番組は「美酒爛漫」の風情有る
 CMと、昭和が匂い立つ漫才、漫談、落語というプログラムです。
 今、奈良にいる高校生の長男はこの番組が好きで、爛漫のCMソングが
 かかると「この季節が来たねぇ〜」と嬉しそうな顔をしていました。
 FENを聞いて育った田村洋一さんは翻訳者に。
「ラジオ寄席」を聞いて育ったラガーマンの息子は、さて・・・

 ※「ラジオ寄席」。HPを見ると、全国ネットなのですが関西のみ放送
 されていません。笑いの本場の矜恃を見たような。
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