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 ■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その54) 翻訳祭と翻訳工学
 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
 ■ トランネット便り 〜  Wall Street
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 スタッフの一色です。

 突然ですが、このたび日本語教師になりました。駆け出し日本語教師が
 出会う言葉の不思議、異文化体験などをこれからご紹介できれば、と思
 います。よろしくお願いします。

 〜漢字が読めない恐怖〜

 日本語学習者の嘆きではありません。何を隠そう私です。担当クラスの
 約7割が中国、韓国から来た学生。名簿には2字、または、3字の漢字
 がずらっと並んでいます。さあ、出欠を確認しようと意気込んだものの、
 漢字の読みがわかりません。韓国の姓で「金」は「キム」と発音します。
「キムさん」と呼んだら、4人が返事をしました。名の方で呼ばなくて
 はならず、四苦八苦。また、林さんに「リンさん」と声をかけたら、
「わたしはリンじゃありません。イムです。リンさんはこの人です。」
 と言われ、ごめんねと言いつつ「リンさん」の方を向いたら、ノートに
「任」の字が。「ニンさん」じゃないの〜? (後で分かったことです
 が、中国語には「リン」と「ニン」の発音の明確な違いはないようです。)

 日本語の漢字を教えながら、学生達の漢字の名前を覚える日々が続きます。

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 ■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その54) 翻訳祭と翻訳工学

                            山本ゆうじ

 毎年恒例の JTF(日本翻訳連盟)翻訳祭と、SDL Trados Discovery Day
 という2つの翻訳関連イベントに参加してきました。どちらも非常に多
 くの参加者でにぎわっていました。今回のコラムは、2008年の翻訳祭の
 感想です。

 ところで、SDL が AMTA(アメリカ機械翻訳協会)および IAMT(国際機
 械翻訳協会)と共同で実施した市場調査によると、グローバル企業社員
 の385人の回答者のうち57%が自動翻訳を検討しているそうです。また回
 答者のうち40%は、2年前よりも機械翻訳を利用する考えが強まったとの
 ことです。このような機械翻訳への取り組みは、翻訳祭での講師やパネ
 ラーの方々の発言にも現れていました。

 ただ、翻訳業界の中には「機械翻訳=安かろう悪かろう」という固定観
 念に縛られている方もいらっしゃるようです。これは、だいたいの意味
 が分かればよい「概訳」と、完成品を仕上げる「翻訳支援」という、機
 械翻訳の2つの用途が混同されていることが原因といえます。

 機械翻訳には、さまざまな動作方式があり、異なる工程の組み合わせに
 よる導入シナリオがあります。自動処理のみの概訳用途では、品質を犠
 牲にしてコストを下げることに重点がありますが、翻訳支援用途では、
 用語適用の正確さの面で、人間のみの手作業よりも明らかに上回ります。
 不適切な用語の使用による誤訳は、適切な翻訳支援技術により防ぐこと
 ができます。適切なツールを正しく使用すれば、抜き打ちではなく全数
 検査をすることができます。このようなツールを使いこなす技能と知識
 は、翻訳の付加価値です。翻訳者にとっては、単価の引き下げに対抗す
 るために、ツールのスキルを体系的に磨き、高技能翻訳者を目指すのが
 目標となると思います。

 翻訳支援システムのあるべき姿とは、専門知識をためて再利用する「エ
 キスパートシステム」です。たとえば法律関連の翻訳は私の専門外です。
 法律の翻訳の仕事をこなすのは不可能ではありませんが、専門用語を調
 べて確認する手間が増えるので効率が落ち、間違える可能性もあります。
 このような場合でも、法律用の翻訳支援システムを作り上げることで、
 経験のなさを補うことは十分可能です。「被告」と「被告人」のように
 紛らわしい言葉の使い分けや、「一見専門用語には見えない単語」をチ
 ェックすることもできます。万能ではありませんが、手作業で発生する
 手間とミスを大きく減らすことができます。

 また、翻訳祭などで、「日本人以外の日本語翻訳者」が話題に出たこと
 も興味深く感じました。しかし、「日本人以外の日本語翻訳者」を「日
 本人でない」という理由だけで先入観を持ち、低く評価するのはいかが
 なものかと思います。確かに「日本人なら間違えない」ような日本語の
 間違いを、ウェブ上や外国の看板で目にすることは事実です。しかし、
「日本人なら日本語は間違えない」ということはありません。よく見か
 ける「変な日本語の訳文」を書いているのも、やはり日本人なのです。

 見方を変えれば、日英翻訳者の多くは日本人であり、ネイティブでない
 訳語言語である英語に訳しているという実情もあります。「変な訳文」
「不自然な訳文」を、体系的にチェックすることも翻訳工学の範囲内で
 す。そのために重要なのは、翻訳技能に関する客観的な「評価基準」
 ではないでしょうか。

 翻訳祭のパネル ディスカッションでは、共通スタイル ガイドと共通
 用語集についても問題提起がされました。このような共通の指針は、
 無駄な労力を減らし、現実的に順守すべき点の共通理解を作り上げる
 ことで、翻訳者、翻訳会社、クライアントの三者すべての利益になり
 ます。Win-Win 関係を実現するための、きわめて具体的な手段といえ
 ます。分野や内容にもよりますが、スタイル ガイドと用語集は翻訳の
 仕事では避けて通れません。これらについても今後、翻訳業界で議論
 してゆく最優先の課題と思います。

 ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
 tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

《このコラムは、音声認識ソフトで入力し、音声読み上げにより校正
 しています》


【著者プロフィール】
   山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
   言語・翻訳コンサルタント。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
  筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
  日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

  秋桜舎/transPC  【実務翻訳】http://transpc.cosmoshouse.com/
     翻訳ワークフローSATILA	 http://transpc.cosmoshouse.com/satila/
    【品質と効率の向上を両立―未来の翻訳を明日から】
  秋桜舎 【文学・文芸談義/翻訳】http://cosmoshouse.com/

 『世界に通じる学校――国際学校 UWC の異文化理解教育』発売中
  山本ゆうじ〔編著〕2004.4 アルク刊 A5/199p \2,310(税込)
  http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=ALCB0025
   ↑mixiやブログなどもありますので、よろしければこちらもどうぞ!

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 ■ 仕事としての翻訳                  井口 耕二

 ●ステップアップ−大量翻訳者 vs. 高品質翻訳者(続き)

 前々回は、「仕事」として翻訳を考えるなら収入が大きなポイントにな
 ること、また、一定以上の収入を確保する方法は大別して量で稼ぐと単
 価で稼ぐの二つであること、そして、量も単価もという最終目標を達成
 できる道は質を高める努力をするしかないことを紹介しました。

 それに続く前回は、現実的な単価に影響を与えるポイントをいろいろと
 検討しました。中でも、他人に抜きんでるためには、上半分(人数で上
 位1/10程度)に入れるポイントがなければ難しいことを紹介しました。

 今回は、現実的な検討を続けます。

 ◎上半分(人数で上位1/10程度)という力の付け方

 翻訳者の中で上半分、人数で上位1/10くらいに入れるだけの力は、どう
 したら身につくのでしょうか。

 翻訳の力をつけるのは、毎日毎日、1文1文を大切に訳して行くしか方法
 はないと思います。翻訳フォーラムのような翻訳者の情報交換サイトで
 他の人たちの「技」を盗む努力もしたほうがいいでしょう。外国語や日
 本語についての書籍で勉強をしてみる。ブログを書くなどしてアウトプ
 ットの練習をする。プロ同士の勉強会に参加する・立ちあげるなどもい
 いでしょう。

 自分の強みは伸ばし、弱点は少しでもなくす。そういう努力を続けるし
 か方法はありませんし、そういう努力をする場合としない場合、10年後
 には大きな差が生まれているはずです。前にも紹介しましたが、スキル
 アップというのは薄紙を重ねて塔を作るようなものですから。

 ◎何年努力すれば上半分に入れるのか

 ケースバイケース、としか言いようがありません。

 ごく短期間(数年以内)にそこまで駆け上がってしまう人もいれば、10
 年、20年かけても上半分に入るだけの実力を身につけられない人もいま
 す。

 そうです。全員が上半分になれるわけではないのです。勉強さえすれば
 誰でも翻訳者になれるわけではないのと同じように、誰もがトップクラ
 スの実力を身につけられるわけではありません。

 ◎翻訳の力でトップクラスに入れないときはどうするか

 仮に、翻訳者として食べては行けるけど翻訳の力でトップクラスにはな
 れそうにないと感じたとしましょう。どうしたらいいでしょうか。

 我々は翻訳者ですから、翻訳の力をないがしろにするわけにはいきませ
 ん。トップクラスに入れないとしても、少しでも上を目指す努力は続け
 るべきでしょう。トップクラスに入れないからと勉強や努力を怠ればス
 キルダウンが待っています。その先は……最悪、廃業でしょうか。

 ベースとなるそのような努力を続けつつ、翻訳の力以外に自分の強みと
 なる点を見つけ、そこを伸ばしてアピールしましょう。前回ご紹介した
 ように、「強み」とは自分がどう感じるかではなく、他の翻訳者と比較
 したとき自分のほうが上手にできる「何か」です。これが翻訳であれば
 ベストですが、逆に言えば、翻訳の力でなくても「強み」になり得るの
 です。

 自分なりの「強み」を見つけたら、それを生かせる環境を開拓しましょ
 う。翻訳者という職業は究極のニッチ業種です。世の中にどんなにすご
 い翻訳者がいても、自分のそばにいなければ、あるいは自分の仕事とク
 ロスしなければ関係ありません。自分が取引している翻訳会社には自分
 と同じ「強み」を持つ翻訳者がほかにいないのであれば、自分が「オン
 リーワン」になります。オンリーワンであれば頼りにされてやりがいが
 大きくなるでしょう。それなりの料金もとれるはずです。

 ☆本編及びバックナンバーはこちら↓
 http://tran.blog.shinobi.jp/Category/16/

【著者プロフィール】
  井口 耕二(いのくち・こうじ)a.k.a. Buckeye
  技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、社団法人日本翻訳連盟
  常務理事
  高品質・高価格をめざして翻訳の現場で日々努力するとともに、オン
  ライン・オフラインの各種記事、セミナーなどさまざまな場で翻訳者
  という立場からの提言や主張を行っている。
  著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、訳書に『スティー
  ブジョブズ−偶像復活』(東洋経済新報社)、『ウィキノミクス−マ
  スコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP社)などが
  ある。
  ホームページURL: http://buckeye.way-nifty.com/translator/
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 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

 10/22(水)に開催された「第18回JTF翻訳祭」、当SHOPにも多数立ち
 寄ってくださり、ありがとうございました。
 今回、試みに書籍を何点か並べておいたところ、なかなか書店さんでお
 目にかかれないということもあってか、多くの方に手にとって中を見て
 いただくことができました。個人で持つにはちょっと‥ というものも、
 職場で1冊、是非お役に立てていただければと思います。

 ★「SOED」を新版に入れ替えました
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 オックスフォード大学出版局の「Shorter Oxford English Dictionary
 on CD-ROM」が改訂版「6th Edition」になりました。
 北米、英国を始めとする英語圏で使われる“英語”60万語以上を収めた
 書籍版をフルテキストで収録。2,500語の新語を追加し、8,000以上の引
 用が入っています。
 また、今度の版は、Windows(もちろんVistaもOK)だけでなく、Macで
 もご利用いただけます。 ⇒特価15,876円(税込)

 https://www.tranradar.net/cgi-bin/tran2.cgi?CD-ROM=CD-ROM#002

 ★「E-DIC」がさらにお求めやすくなりました
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 朝日出版社から「E-DIC」の「新装普及版」が発売されました。内容は
 2005年の版と全く同じですが、パッケージを簡略化し、お値段が下がっ
 てさらにお求めやすくなりました。 ⇒特価2,646円(税込)

 https://www.tranradar.net/cgi-bin/tran2.cgi?CD-ROM=CD-ROM#002
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 ■ トランネット便り 〜	 Wall Street

 今や、容易ならぬ苦境に呻吟するアメリカ金融界の代名詞、ウォール・
 ストリート。その名は、17世紀前半、この地に植民地を設けたオランダ
 が先住民の襲来を防ぐため、北の境に城壁(wall)を築いたことに由来
 する。当時は New Amsterdam と称していたが、人口わずか1000人足ら
 ずだったそうである。1664年、イギリス領となり、Charles II が王弟
 の Duke of York に与えたため、New York と名付けられた。1673年、
 再びオランダ領、翌年にはまたイギリス領と、領有権はめまぐるしく変
 ったが、独立戦争を経てアメリカ領となり、現在に至っている。この間
 に New York は着々と拡がり続け、かつて北端であった Wall Street
 は今では市の南部になってしまったと言う。

(以上、井上義昌氏のご教示による)


《JAPANESE WRITERS' HOUSE》
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  【英 語 版】http://www.trannet-japan.com/ep/tjc_top.asp
  【日本語版】https://www2.trannet.co.jp/jwh/jp/jtjc_top.asp

《Publishing House Japan》
   >>作家が出版で世界戦略を立てる、新たな時代の幕開け<<
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《主な連載バックナンバー》
 ◇仕事としての翻訳(井口耕二)
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 ◇日英語の性質の違いが翻訳に及ぼす影響(小川明)
  http://tran.blog.shinobi.jp/Category/15/
 ◇翻訳読書ノート(北田敬子)
  http://tran.blog.shinobi.jp/Category/4/
 ◇田村洋一さんコラム
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 ◇トランネット便り
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 ◇山本ゆうじの翻訳道具箱
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 ◇翻訳業界雑記(アメリア・吉野)
  http://tran.blog.shinobi.jp/Category/7/
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 ■ 後 記

 朝日新聞の「特派員メモ」より。古谷浩一さんが、北京五輪のボランテ
 ィアたちの英会話暗記帳の中に「幼児外欧科目」という見慣れぬ文字を
 目にして首をかしげたそうです。中国語としての意味がわからず、勿論、
 日本語としても意味不明。ボランティアに尋ねてみると・・・

 実はこれ、中国語で声に出して読むと「ユア ウエルカム(You are
 welcome」になるんだとか。英会話の暗記用の当て字なんですね。そう
 いえば、中学時代、「掘ったイモいじるな(What time is it now?)」
 なんて、空耳的英文暗記法(ギャグ?)がありました。

 ちなみに「オーストアンデル クウトウマ〜イ」は「饅頭」のこと。漫
 才のネタにもなったインチキ外国語ですが、平賀源内が最初にそう言っ
 たってホント!?
                              (竹)
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 ※ 発行人 森本浩介  ※ 編集スタッフ 青木竜馬/竹村雅彦
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