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 ■ Cell、Cell、そして Cell (その2)         田村 洋一
 ■ 翻訳業界雑記 第20回                吉野 陽
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
 ■ 変なカタカナ語撲滅運動
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 ■Cell、Cell、そして Cell (その2)           田村洋一

  2番目の「セル」(cell)は生命科学に関するものです。

  2)幹細胞 (stem cell)

  私たちの身体が元をただせば1個の受精卵(正確には受精胚)であるとい
 うことは大変不思議なことです。ヒト(生物学的な種としての人間)の身
 体を一つのシステムととらえれば、それを構成する部品がしかるべき機
 能と大きさを持って、しかるべき場所に、しかるべきタイミングでうま
 く収まるようにプログラムされていることになります。この過程が「発
 生」(embryogeny)と「分化」(defferentiation)です。したがって、その
 出発点である受精卵にはあらゆる組織・臓器を作りだす情報と能力が含
 まれていると考えられます。この仕組みを人為的に制御できればケガや
 病気で失われた器官を再生することができるのではないか、という発想
 から生まれたのが「再生医療」(regenerative medicine) の考え方で、
 研究を含めて「再生医学」(訳語は同じ)とも呼ばれます。この再生医療
 で期待をかけられているのが「幹細胞」(stem cell) です。

  幹細胞とは多細胞生物から分離され特定の条件下で培養された細胞で、
 自己複製により自身と同じ能力を維持することが可能で、またいろいろ
 な細胞に分化する多様性を持つ細胞です。植物の「幹」から枝葉が伸び
 て分かれて1本の樹木になるイメージを想像してください。幹細胞はヒト
 に限るものではありませんが、再生医療では次の2種類の幹細胞が注目さ
 れています。

 (1) 体性幹細胞 (adult stem cell):
  身体組織から分離され、一定の組織・器官に分化する能力を持つとさ
 れている幹細胞。成人の身体には神経系を作る能力のある神経幹細胞、
 骨や軟骨を作る能力のある骨髄間質幹細胞など少なくとも8種類あるとい
 われています。また、体性幹細胞には従来考えられていた以上に分化す
 る幅(柔軟性)があることがわかってきました。患者自身の細胞を利用す
 る再生医療の実現手段として有望で、今後数年以内に進展が見られそう
 です。

 (2) 胚性幹細胞 (ES細胞、embryonic stem cell):
  受精卵が発生を始めた初期段階である「胚」(embryo) から分離される
 幹細胞で、あらゆる組織・器官に分化する能力を持つことから「万能細
 胞」とも呼ばれます。半永久的に増殖を続ける能力を持っています。ES
 細胞とクローン技術と組み合わせれば、個人別の拒絶反応のない移植用
 の細胞、組織、臓器を作れるのではないかと期待されています。実現す
 れば脳死移植にまつわる様々な問題は解消するかもしれません。既にパ
 ーキンソン病や心筋梗塞の治療、血管や皮膚の再生に向けた研究が進ん
 でいます。

  ES細胞に関する記述には「ES細胞の樹立」という用語が使われます。
 「樹立」(derivation)とは、哺乳類の胚からES細胞を分離培養すること
 です。ヒトの場合、受精卵が分裂を始めて5〜7日後の胚盤胞と呼ばれる
 状態になったとき、その中にある内部細胞塊から細胞を取り出して特定
 の条件で培養し、ES細胞の株(colony)を得ることです。このES細胞には
 自己複製能力があり、「樹立機関」(樹立を行った研究機関、deriving 
 institute)はES細胞株を永続的に培養して研究者や治療にあたる医師に
 分配することができます。日本では2003年に京都大学再生医学研究所で
 3株のヒトES細胞が樹立されて翌年から分配が始まりました。海外では
 2001年8月時点で78株が樹立されていました。内訳は米国27株、スウェ
 ーデン25株、インド10株、韓国6株、オーストラリア6株、イスラエル4
 株です。

  ES細胞には大きな可能性がある反面、生命倫理、女性の人権、知的財
 産権など社会的な問題が絡んでいます。ヒト胚を扱うという点で、今回
 は採り上げなかった「人クローン技術」(human cloning) とも似た側面
 があります。

 (1)生命倫理…ES細胞の樹立過程では「生命の芽」である受精胚 (human
 fertilized embryo)を壊さなければなりません。反対派は堕胎と同じく
 生命の尊厳を損なうものだと主張します。しかし見方を変えれば、廃棄
 されるはずだったは胚がES細胞として生き続け、しかも移植臓器として
 複数の人の生命を救うかもしれません。ただし、賛成の立場をとるにし
 ても「生命」を「もの」として見るような姿勢は許されません。研究者
 には厳しい倫理観と自制心が求められます。なお、ヒトを対象とする医
 学研究の倫理的原則としては世界医師会(WMA)による「ヘルシンキ宣言」
 があります。

 (2)女性の人権…日本では、ES細胞の樹立に必要な受精卵は不妊治療(生
 殖補助医療)で余ったもの(余剰胚)を無償で譲り受けることになってい
 ます。提供者に研究目的や用途をきちんと説明して了承を得るインフォ
 ームド・コンセントは必須です。一方、1株のES細胞のためには200個あ
 まりの受精卵が必要だというデータもあり、需給バランスがうまくとれ
 るのかどうか懸念されます。かつて大問題となった臓器不正摘出や、貧
 しい国の女性が闇取引業者に狙われるような事態は避けなければなりま
 せん。制度の建前が検証される仕組みが必要です。

 (3)知的財産権…ES細胞そのもの、ES細胞から得られた派生物(例えば移
 植用皮膚など)、ES細胞を樹立する技術などについて知的財産権(特許権
 など)が発生すると思われます。ただし、各国の知財法令は一様ではな
 いので、海外の研究者との共同研究では注意が必要です。さらに、既に
 ES細胞を所有している国の中には、新規の樹立を禁止して研究成果の囲
 い込みを狙うという核拡散防止条約に似た構図も見られます。ES細胞は
 既に輸出入の対象となっており、日本でも研究用に輸入申請した実例が
 あります。

 (4)規制…日本ではES細胞の取り扱いは「ヒトES細胞の樹立及び使用に
 関する指針」、略称「ES指針」(2001年)という文部科学省のガイドライ
 ン(=罰則なし)で規制されています。その後、内閣府所管の総合科学技
 術会議・生命倫理専門調査会で、人クローン技術も視野に入れてヒト胚
 の取り扱いについて見直し、法制化すべきかどうかが検討されました。
 しかし3年間に渡る議論でもコンセンサスは得られなかったようです。
 最終となった第38回(2004年7月13日)の議事録には、最終報告書のとり
 まとめを急ぐY会長(国際政治学)と慎重派のS委員(宗教学)やW委員(哲学)
 との間の方法論をめぐる確執などが赤裸々につづられており、下手な小
 説より興味をそそられます。結局、最終報告書「ヒト胚の取扱いに関す
 る基本的考え方」は2004年7月23日の第38回総合科学技術会議・本会議
 に「決定・意見具申」として報告されたものの、具体的な提言は盛られ
 ず、会長が約束した少数意見の添付も見送られました。

  ・生命倫理専門調査会 議事録と配布資料:
   http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/life/lmain.html
  ・総合科学技術会議 答申・意見具申等一覧:
   http://www8.cao.go.jp/cstp/output/

  ES細胞研究に関してヨーロッパでは英国が日本の規制に似た許可制を
 とっており、ドイツは全面禁止、フランスはその中間とEU域内でもばら
 ばらです。これはEUが加盟各国の自主性を尊重しているためです。米国
 では連邦法での規制はなく、民間資金による研究を奨励してきました。
 2004年8月に大統領令でES細胞を使用する研究への連邦政府助成を承認
 しましたが、一方で国連の場で人クローン胚全面禁止を主張しており、  
 複雑な戦略をとっています。

  なお、日本において生命科学分野で法制化されている唯一の法律は、
 2001年に施行された「クローン技術規制法」、正式名称「ヒトに関す
 るクローン技術等の規制に関する法律」です。違反者には10年以下の
 懲役か1000万円以下の罰金、または両方とかなり重罰です。

 【参考】
 ・文部科学省:「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」
  ※本文(日本語/英語)と解説
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/seimei/2001/es/010901.htm
 ・文部科学省:「クローン技術規制法」と「特定胚の取扱いに関する指針」
  ※本文と解説
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/seimei/2001/hai3/011201.htm
 ・「ES細胞とは:基礎知識」(財)先端医療振興財団のサイト「TRC」
  http://www.trc-net.ne.jp/trc/cont/00_www/basics/index.html
 ・京都大学再生医学研究所・中辻憲夫教授インタビュー
  http://www.trc-net.ne.jp/trc/cont/00_www/interview/index.html
 ・「科学技術動向」索引 (科学技術動向研究センター)
  http://www.nistep.go.jp/index-j.html
 ・ヘルシンキ宣言
  英文(世界医師会):http://www.med.or.jp/wma/helsinki02_e.html
  翻訳(日本医師会):http://www.med.or.jp/wma/helsinki02_j.html

 (※次回に続く)

 【お詫び】
 2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震と大津波について書いた
 コラムの中で、「インド洋では今後しばらく大地震は起こりません」と
 自信を持って書いてしまいました。これは南北1000km以上に広がる余震
 の分布、M9.0〜9.4という規模、過去の大地震の震源と発生頻度から判
 断したのですが、ご存知のように3月29日にM8.5〜8.7という大地震がす
 ぐ南の隣接地域で発生しました。
  今回は大津波が無かったのが不幸中の幸いでしたが、それでも4000人
 規模の死傷者が出ました。慎んでお悔やみとお見舞いを申し上げたいと
 思います。想像を越える地球のエネルギーには驚くばかりです。この連
 鎖反応が今回で終わるように願っています。最後に不正確な記述になっ
 てしまったことをお詫びします。
                                                     (田村洋一)

 【著者プロフィール】
  田村 洋一(たむら・よういち)
  東京生まれ。幼稚園に入る前からFENを聴いて育った生粋のビートルズ
  世代。SEとして日米のコンピュータ会社に勤務し業界の栄枯盛衰を目
  の当たりにしてきた。現在はフリーの翻訳者、編集者。自分の眼を信
  じる美術愛好家でもある。

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 ■ 翻訳業界雑記                     吉野 陽

 ○国内書籍の英訳

 最近はさまざまなところで翻訳機能がついているものに出くわすことが
 多くなりました。大手検索サイトにも、たいてい翻訳機能がついてます
 し、携帯電話やコピー機にも翻訳機能がついたものがあるそうです。イ
 ンターネットが普及し、海外のさまざまな情報が流入して、一般人の方
 にも外国語に触れる機会が多くなったからでしょう。

 一方で日本の映画や漫画、アニメなども各国語に翻訳され、海外で高い
 評価を得ています。しかし小説などの翻訳に関しては今ひとつ。日本書
 籍の海外での翻訳出版に関しては、成功した事例が少ないようです。こ
 れは日本の出版業界と海外の出版業界の仕組みの違いにも起因している
 のではないかと思っているのですが、そんな中、こんなニュースを目に
 しました。

 「国内書籍を米Amazonサイトで英文電子書籍として販売へ」
 http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=308

 日本国内の書籍を英訳し、電子書籍として米 Amazon.com サイトで販売
 する事業を開始するという内容でした。私自身「電子書籍」というもの
 が米国でどの程度普及しているかは分かりませんが、大変興味深い内容
 に思いました。コストを抑えて消費者の動向が予め把握し、その後書籍
 として販売することも可能でしょう。日本国内の翻訳出版でもこのよう
 なサービスが開始されれば、出版翻訳業界が大きく変わり、さらに発展
 するかもしれません。今後の展開に目が離せません。

                    (アメリア事務局 吉野 陽)
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 4月下旬に発売する予定の「コンピュータ用語辞典」、取扱説明書の
 下版も無事終わり、順調に制作が進んでいます。お陰さまでご予約も
 だいぶたまって参りました。
 「まだ先だわ」とのんびり構えておられた方も、そろそろ注文書をとり
 だして下さいね。

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 ■ 変なカタカナ語撲滅運動

 ◆スタティックな姿勢?

 先日、NHK教育テレビのビジネス英会話を見るともなしに見ていたところ、
 「会議のブリーフィング役に任命され」
 「スタティックな姿勢では非難の対象となってしまいます」
 とカタカナ用語を連発され、まったく意味がわかりませんでした。

 英単語がわからないのは仕方ないにせよ、その解説の中に登場する、
 すでに日本語になっている(らしい)ビジネス用語がわからないのは、
 ビジネスマンとして不覚の極みといえましょう。

 「お前は人生を怠けている!弱肉強食の世界でお前は弱肉だ!」
 とNHKに叱られた気分でした。せっかくの休日だというのに。
 
 そこで学研「パーソナルカタカナ語辞典」で調べてみたところ、以下の
 解説が出ていました。

 ■ブリーフィング=状況説明
 ■スタティック=静的な

 わかったようなわからないような…。
 もっといい訳はないものでしょうか?

 そうえいば、私の亡き母は英語に堪能でした。
 彼女に聞けばこういった疑問はすぐに解けたのでしょうが…。

 「おかーさん、タートルネックって何?」
 「ばかね!『ひょっとこ』のことに決まってるでしょ!」

 母が『とっくり』と間違えていたことを知ったのは、友人にたっぷり
 笑われたあとのことで。

                       (東京都 ポン太)

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