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 ■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その30)        山本ゆうじ
 ■ (不人気コーナー)カタカナ語適訳講座
 ■ 電子辞書SHOPからのお知らせ TRADOS WINTER SALE!
 ■ O.E.D.を引こう!   <Gaia>
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 編集マン見習いの青木です。

 この2年間に出版された本の目録を作る、という途方もない仕事にちょ
 っとだけ携わりました。ちょっととはいえ、この1ヶ月あまり、書名、
 著者名、 出版社名をこれでもかというほど目にしました。
 で、思うのですが、日本の場合、新刊の点数があまりにも多すぎます。
 十何万点という数字を聞かされるのではなく、1点1点の作品を追って
 見ていくとそのことがよくわかります。

 現在の書籍市場は、まるであれもこれもと色んなものが流れ込み、富栄
 養化が進んだ湖沼のような印象です。 粗製濫造するのは各出版社の自己
 責任かもしれません。しかしこのままこの状態を放置すると、湖沼に棲
 息する優れた種も酸欠のあまり滅んでしまう――。

 というようなことを、膨大な量の書名を前に、たじろぎつつ感じた次第
 です。

                              (青)

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■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その30)英語力と翻訳ソフト

 (私の手違いにより記事の順番が入れ替わりました。この記事は本来な
 らば「第28回・日本語力と翻訳ソフト」の前に位置するとお考えくださ
 い。混乱を招いて申しわけありません。)

 英語の能力が高いだけで翻訳ができるわけではありません。しかし英語
 の能力が一定以上でないと、翻訳ができないということもまた事実です。

 皆さんもよくご存じのように、英検とTOEICは英語の指標としてよく使用
 されます。英検もようやくTOEICを意識して変わりつつあるようですが、
 少なくとも私が昔受験した時期の英検と現在のTOEICを比べると、実用性
 の測定という点ではTOEICの方がはるかに優れています。ただ、TOEICは、
 ある程度英語ができる人間の間では、TOEFL、SAT、GRE などと比較して、
 「もっとも簡単な英語の試験」とみなされています。翻訳者とチェッカー
 は、最低でもTOEIC 850を持つべきはないでしょうか。TOEICだけで英語
 の能力を総合的に計ることができるわけではありませんが、普及率の点
 からも実際的な指標として役立ちます。

 さて、翻訳者であればだれでも翻訳ワークフローSATILAが使用できるわ
 けではありません。「英語力がある翻訳者のみが翻訳ソフトを使うこと
 ができる」ということについては、以前にも少し触れました。翻訳ソフ
 トを使う場合は、通常の翻訳者よりもさらに高度な英語力が必須となり
 ます。本連載の第26回では、全自動翻訳システム(MOT)と翻訳支援シス
 テム(SATILAとSATWLA)の違いについてご紹介しましたが、システムを
 使用するユーザーの点でも違いがあります。全自動翻訳システムは英語
 の素人から中級者クラスが使うものですが、翻訳支援システム、特に
 SATILAでは英語の上級者でなければ使用できません。何をもって上級と
 するかは、議論もあると思いますが、ここでの上級者とは便宜的にTOEIC
 850としておきましょう。

 つまり、2005年2月現在、TOEIC 850以下の翻訳者では、SATILAの使用は
 困難と考えています。全自動翻訳システムは「原文理解の支援」が目的
 ですが、SATILAでは、「原文理解の支援」は、目的ではなく、前提条件
 だからです。言い換えれば「原文の理解が不十分な人が、プロのレベル
 と同じ訳文を作成する」という機能は、現在の翻訳ソフトには期待でき
 ません。翻訳ソフトがソリューションとして威力を発揮するのは、あく
 までも翻訳者の英語力が翻訳ソフトを完全に上回っているときだけです。
 翻訳ソフトによる原文理解の支援が必要な人には、SATILAで納品品質の
 訳文を作ることは困難でしょう。この能力不足を翻訳ソフトで補うには、
 今後の技術の発展により、現在よりもさらに構文解釈の精度を高める必
 要がありますし、もっと洗練された翻訳支援の機能が必要です。翻訳ソ
 フトは、翻訳者としての本質的な質を単純に向上できるわけではありま
 せん。しかし、「すでにプロである翻訳者がさらに効率を上げる」とい
 う用途には使えるわけです。

 比較的語彙が限定されている英日のIT翻訳の場合、run-onセンテンスの
 ような悪文や非常に例外的なものを除いて、現在の業務用翻訳ソフトの
 「構文解釈の」正答率は、総合的に見て75〜90%程度ではないかと思い
 ます(不適切な訳語選択については考えていません)。これは設定が正
 しくされており、ユーザー辞書が数千語以上構築されている場合であり、
 何も設定がされていない初期の段階ではこれよりも大幅に低くなります。
 これは翻訳ソフトについて誤解をしている人にとっては高い数字かもし
 れません。しかし、構文解釈を完全に翻訳ソフト任せにすることはでき
 ないということです。ただし、別解釈がきちんと機能する翻訳ソフトで
 あれば、数回クリックするだけで正しい解釈をすぐに探すことができます。

 ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
 tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

 《このコラムは音声認識ソフトを使用して口述で執筆し、音声読み上げ
 により校正しています》


 【著者プロフィール】
  山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
  フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/

『世界に通じる学校――国際学校 UWC の異文化理解教育』発売中
 山本ゆうじ〔編著〕2004.4 アルク刊 A5/199p \2,310(税込)
 http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=ALCB0025
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 ■ (不人気コーナー)カタカナ語適訳講座
 
 こんにちは、突発的に始めましたが来場者数ゼロ。う〜ん、と唸りなが
 らも、「男の子は一度始めたことを簡単にやめない」のであります。
 自分のことを「男の子」というのは非常に図々しいのでありますが…。

 第2回目は、涙の自作自演“コンプライアンス”でございます。
 
 この言葉、うんのさんの辞書を引くと、
「(命令などに)応じること, 応諾, (法規などに)従うこと, 適合, 準拠, 
 遵守, 順守」と出てまいります。割に分かり易い和訳が流通しておりま
 す。なのに、なぜに、あえて、ややこしい「コンプライアンス」などと
 いうカタカナ語を世の中では使うのでありましょうか?
 
 社長さんが「法令遵守の意識が不十分でした」というのと、「コンプラ
 イアンスの意識が・・・」というのとでは、法令遵守といった方が重み
 があります。従って、「コンプライアンス」などと使った時は、うやむ
 やにしようとしているとうがった見方をしましょう。

 ということで、今回は(能力もないので)オーソドックスに

〈カタカナ語〉→〈適訳〉
 コンプライアンス → 法令遵守・倫理指針遵守 とします。

 
 ★身近にある、へんてこなカタカナ語に適訳をつけてご投稿下さい。
   宛先は tran@nichigai.co.jp カタカナ語適訳講座係です。
   宜しくおねがいいたします。

                              (青)

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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

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 訳大辞典」「ビジネス技術実用英語大辞典」を搭載した機種が発売され
 ました。ほかにもNHK出版「やさしいビジネス英語実用フレーズ辞典」
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★「TRADOS 6.5.5」WINTER SALE 中!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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 尚、お申込みは全てトラドス・カスタマーセンターからのダウンロード
 販売のみとなります。詳細は、下記をご覧ください。

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★「OED Ver.3.1」の発売記念特価セール、もうすぐ終了です!
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「OED Ver.3.1」の発売記念特価期間は2005年2月28日までです。この機
 会を是非お見逃しなく。
 既に旧版をお持ちの方にはお得なアップグレード版もあります。
 ※なお、「Ver.2.0 or Ver.3.0 ⇒ Ver.3.1」は大好評のため現在品切
 中(イギリス本国、日本の輸入元とも)。次回入荷は3月の予定です。

 ●Version 3.1:¥51,450(2005/2/28まで)
 ●Ver.1.X.X ⇒ Ver.3.1 アップグレード版:\20,906
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  *いずれも価格は税込価格です

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■ O.E.D.を引こう!   <Gaia>

 全国のO.E.D.ファンの皆さま、こんにちは。昨秋の67号以来、お久し
 ぶりの登場です。このところバタバタしてO.E.D.を引く間もなかった
 のですが、連載はまだまだ(忘れた頃に)続きます。

 さて、先日、赤坂プリンスホテルで某専門出版団体の出版文化賞の贈呈
 式があり、私も出席しました。受賞各社の代表のスピーチは、どれも通
 り一遍の型にはまった挨拶ではなく、味のある興味深いものでした。出
 版業に対する熱い思いとこわだり、文化の担い手としての使命感までも
 が伝わってきます。中でも、(株)工作舎の女社長の受賞スピーチが印象
 的でしたので、今回はそのお話を。

 最近「ガイア」というカタカナ語をよく耳にしませんか。『ガイアの夜
 明け』といったTV番組から、トヨタ自動車のミニバン、果てはウルトラ
 マンの名前にまでなっていますから。

 工作舎は、この「ガイア」というキーワードをいち早く日本に採り入れ、
 普及させた出版社です。すなわち、1984年J. E. ラヴロック博士が提唱
 した科学理論「ガイア」(当時は仮説)に関する著書“GAIA: A new look
 at life on Earth”(1979)を日本で初めて翻訳出版したのです。

 その翻訳タイトルは『地球生命圏―ガイアの科学』でした。ガイアとい
 う言葉が当時の日本ではあまり一般的ではなかったため、邦題を付ける
 のに迷ったそうです。結局「地球生命圏」という妙訳に落ち着き、副題
 で「ガイアの科学」としたのです。

 同じく工作舎から1989年に出版された、博士の次著“The Ages of Gaia”
 (1988)では『ガイアの時代―地球生命圏の進化』というようにメインの
 邦題にガイアをそのまま使っています。これはこの言葉の普及を物語っ
 ていると言えるでしょう。因みに両書の翻訳は、星川淳氏(作家・翻訳
 家)です。

 早速、この Gaia を O.E.D. Ver.3.1 で引いてみたのですが、生憎、見
 出し語検索ではまったくヒットしません。やむを得ず、S.O.D.で引き直
 したところ、以下の説明が得られました。

 Gaia, noun.
  L20. [Greek gaia (the) earth.]

  The earth regarded as a self-regulating system in which living
  matter collectively defines and maintains the conditions for
  the continuance of life; (more fully Gaia hypothesis) the
  hypothesis that the earth is such a system.


 「ガイア」仮説とは何か?一言でいうならば、バクテリアから人間に至
 るすべての生命と大気や海洋などの自然環境とが一体となって、機能し
 進化している地球の姿を動的に「ひとつの生命体」として捉え直そうと
 する考え方です。

 発表当初は異端視されたようですが、やがて一大センセーションを巻き
 起こし、オゾン層破壊や酸性雨、二酸化炭素問題、森林伐採など、地球
 を取り巻く環境が病んできた90年代以降、環境学の視点から益々脚光を
 浴びるようになりました。

 ラヴロック博士によると地球生命体=ガイアの名付け親は、ノーベル賞
 受賞作家であり、隣人の W. ゴールディングだそうです。彼が「地球」
 をそう呼んだとのこと。由来は、ギリシャ神話に登場する「大地の女神
 ガイア」ですね。ギリシャ神話の神々はガイアから生まれています。

 また、Gaia(earth)は接頭語の geo- と同語源です。

  geography(地理学)=geo(earth)+graphy(writing)
  geology(地質学) =geo(earth)+logy(discourse)
  geometry(幾何学) =geo(earth)+metry(measuring)
  georama(ジオラマ)=geo(earth)+rama(view)


 私がまだ子供の頃、ふとした何かの折に地球上の全てのものは繋がっ
 ているという不思議な一体感に覆われたことを覚えています。草も木
 も虫も動物も人も石ころさえもが共生関係にあるという感じ。それが
 ガイアという概念に近いのでしょうか。物心ついてからは、失われし
 感覚ですね。

                              (竹)


 地球生命圏 ガイアの科学
   J. E. ラヴロック著;星川淳訳
   価格 2520円(本体2400円)
   四六判/上製 304頁 1984.10 工作舎 刊
   ISBN4-87502-098-8

 ガイアの時代 地球生命圏の進化
   J. E. ラヴロック著;星川淳訳
   価格 2447円(本体2330円)
   四六判/上製 392頁 1989.10 工作舎 刊
   ISBN4-87502-158-5

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