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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その26)        山本ゆうじ
■ 日外アソシエーツ〈新刊のご紹介〉
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
■ O.E.D.を引こう!   <続 prize と award>
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「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その26)

機械翻訳からソフト翻訳へ

 機械翻訳は、なぜ「機械翻訳」なのでしょうか。人間以外の「仕組み」
を使用して翻訳に役立てるという広い意味では、一般的な意味での「辞
書」も機械翻訳の先祖といえるでしょう。逆に言えば、辞書が進化した
ものが機械翻訳ということです。

 機械翻訳は、一般に思われているよりは、歴史が古いものです。1933
年には、ロシア人技術者トロヤンスキーが機械翻訳の特許を取得したそ
うです。
http://ourworld.compuserve.com/homepages/WJHutchins/Nutshell.htm

 バベッジの階差機関はともかく、最初の電子計算機である ABC
(Atanasoff Berry Computer)ができたのが1941年です。つまり、機械
翻訳はコンピュータよりも起源が古いことになります。しかし、機械翻
訳という名称は、パソコンのソフトウェアを通じて利用されることが一
般化した現在では、誤解を招く一因ともなっています。

 機械翻訳に関して、翻訳ワークフロー SATILA の立場からみると、ソ
フトを活用した翻訳ワークフローの種類には、MOT、SATWLA、SATILA の3
種があります。

 MOT は Machine Only Translation です。わかりやすくいえば、「全
自動翻訳」といってもよいでしょう。これは翻訳ソフトが主導権を握り、
ユーザーの介入を必要としないワークフローです。言い換えれば「ユー
ザーが介入できない」ということでもあります。具体的な例としては、
Web サイト翻訳、対訳エディタを持たない一般向け翻訳ソフトがこれに
あたります。MOT の対象は「英語ができないユーザー」です。MOTという
語を知らなくても、実質的には、翻訳ソフト=全自動翻訳と思われている
ことが多いようです。しかし、これは正しくありません。それは、「ユー
ザーが介入できる翻訳ソフト」、つまり対訳エディタも存在するからです。
また「機械翻訳」という言い方では、「機械が翻訳をしてくれる」とい
う印象を与え、人間の出る幕がないようです。これでは、どうしても全
自動翻訳を想起させてしまいます。翻訳ソフトの利用が翻訳者に広がら
ないのも無理はありません。この誤解を防ぐために、「機械翻訳」は、
「ソフトウェア翻訳」、「ソフト翻訳」と言い換えた方がよいように思
われます。

 さて、MOT に対し、SATWLA は、Software Assisted Translation 
workflow Without Linguistic Analysis、つまり「言語的分析を伴わな
いソフトウェア支援翻訳ワークフロー」を意味します。これは、具体的
には翻訳メモリのことを指しています。翻訳メモリは、ソフトウェアを
活用した比較的効率的なワークフローです。もちろん、翻訳のプロ用で
す。ソフトウェア支援がまったくない翻訳ワークフローよりは、はるか
に能率的です。しかし、言語的分析を伴わない翻訳メモリ単体では、最
大限の効率を上げることはできません。言語的分析がないと、用語を管
理する際にも品詞を認識できないため、限界が生じます。用語の半自動
的なチェックはできますが、どんなにわかりきった用語適用・修正をす
る場合でも、自動的に可能な場合は限られています。

 そこで SATILA の登場です。SATILA は Software Assisted Translation 
workflow Involving Linguistic Analysis、つまり「言語的分析を伴う
ソフトウェア支援翻訳ワークフロー」です。「言語的分析を伴う」とい
うことは、翻訳ソフトによる言語処理を援用して翻訳作業を行うという
ことです。SATILA では、用語適用が自動的に行われるため、最大限の効
率化が可能です。しかし、翻訳ソフトではなく、ユーザーが主導権を握
るためには、ユーザー辞書の作成と適切な設定、フィルタやツールが不
可欠となります。また、英語力、翻訳力、日本語力、PC技能の4つの高度
な能力が必要になります。現在市販されている翻訳ソフトでは、プロ仕
様をうたっていても、現場の翻訳者が必要とする品質管理を単体で行う
ことができるパッケージはまだ存在しません。これは、翻訳ソフトメー
カーと翻訳者の間に、「何が必要か」という共通理解がないためです。
SATILA は、このギャップを埋めるものとなります。

 MOT、SATWLA、SATILA を正しく区別することが、機械翻訳、いや「ソ
フト翻訳」の活用について理解する第一歩となります。


【著者プロフィール】
 山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
 フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/

 …≪お知らせ≫………………………………………………………………
 山本ゆうじ氏の第2回「翻訳者のためのデジタル技術Power-upコース」
 が11月よりバベルで始まります。この講座は、SATILA の基礎の1つで
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 Office とエディタ◇PDF活用)を、有機的に組み合わせ、体系的に解
 説します。


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■ 日外アソシエーツ〈新刊のご紹介〉

◆「事典・イギリスの橋―英文学の背景としての橋と文化」

「イギリス紅茶事典―文学に見る食文化」の著者三谷康之先生の最新著
です。タイトルの通り、今回は「橋」に注目しています。

歩いて渡ることができない所を、向こう側へ渡りたい。
人間が橋を渡してきたのは必然の結果であり、それが文学作品に登場す
るのも自然なことでしょう。
しかし、向こう側へ渡るという人類共通の目的を持つ「橋」も、風土が
異なれば、まったく違ったものができてきます。文学作品に触れる際、
それを知らないでただ漠然と「橋」と思っているのと、「その橋がどん
な橋か」を知っているのとでは、理解の深さに雲泥の差が出ることは明
らかです。

そこで本書。
全体ではイギリス各地の橋40種類・約100基が取りあげられています。
本文は、橋の種類で11章に大別され、それぞれの建築物としての特徴や
文化的背景を解説、48人の85作品から、その橋が登場するシーンを引用
して紹介します。文章だけでなく、計200点に及ぶ写真やイラスト・図解
などを掲載していますので、引用された文学作品に言う「橋」が、どん
な橋だったのかが視覚的にも理解できます。
掲載した写真の中には先生がイギリス各地を巡って撮影されたものも多
く含まれ、先生のフィールドワークの結晶とも言えるでしょう。
橋の種類がわかっていれば目次から、また巻末の索引を使って橋の名前
や固有の用語、橋に関わる人名から引くこともできます。
もちろん「読むための事典」として、頭から、あるいは好きなところか
ら読んでも十分楽しめる1冊です。


◆事典・イギリスの橋―英文学の背景としての橋と文化
 三谷康之著 A5・約270頁 定価6,930円(本体6,600円)
 2004年11月刊行 ISBN4-916901877-9

◆〈著者自らが語る自著〉
 「事典・イギリスの橋―英文学の背景としての橋と文化」
 著者による著書紹介と旅愁を誘う「橋」の写真がご覧頂けます。
 →http://www.nichigai.co.jp/translator/bridge/index.html


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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

店長の尾崎です。

電子辞書にも英語にも全く関係ありませんが、着物が大好きです。
それで、業界の人なら誰でも知っていることですが、今回の地震で大き
な被害のあった小千谷や十日町は織物の産地なのです。そこでは紬(絹)、
縮(麻)、木綿など、様々な織物が織られていて、味わい深い物が多い
です。
でも、結城ほどメジャーではないので、業界外の人は「小千谷」の読み
方が分からない人も多かったのです。
それが、今度の地震ですっかり全国区の地名になりました。こんなこと
で有名になるなんて‥ とつらい気持ちです。

中越地方と周辺地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。


★セイコー IC 辞書新商品のご案内
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「ステッドマン医学大辞典」を収録し、医師・看護師・医学部関係の方
々から絶大な人気を誇る『SR-T6800』の後継機種『SR-T7800』が11月上
旬に発売されます。新しい機種では、同じメジカルビュー社の「ステッ
ドマン医学略語辞典」、「医学英語実用語法辞典」も収録。この機種は
量販店では取り扱いませんので、是非当SHOPにてお買い求め下さい。
ご予約も承っております。

〈新モデル〉
 ●SR-T7800(ステッドマン医学大辞典ほか収録) \54,900
 ●SR-T7100(英和系大辞典4冊+英英辞典3冊)  \36,500
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■ O.E.D.を引こう!   <続 prize と award>

前回 No.65 にて<prize と award>について書いたところ、賢明な愛読
者Y氏より「ちょっと待って!」と物言いがつきました。反証をあげた
詳しいメールをいただいたので、ここにご紹介したいと思います。

【No.65 全文はこちら】
 http://www.nichigai.co.jp/translator/mail_mag/mail065.html

	*		*		*		*

1. ○○賞といった場合 award が使われるって本当?

> 実際、○○賞といった場合、この award が使われるようです。ざっと
> 思いつくものを挙げてみますと、「アカデミー賞(Academy Award)」
>「ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Award)」「グッドデザイン
> 賞(Good Design Award)」「ベストジーニスト賞(Best Jeanist 
> Award)」、それにタモリ倶楽部、毎年恒例の「空耳アワード」なんて
> のもあります。

しかし他方では、「ノーベル賞(Nobel Prize)」「ブッカー賞(Booker
Prize)」「ピューリツァー賞(Pulitzer Prize)」「ブービー賞(booby
prize)」「フィールズ賞(Fields Prize, ただし今は CRM-Fields Prize
というらしい)」など、○○賞で prize の使われる例も枚挙にいとまが
ないではありませんか。

これらは「ざっと思いつくものを挙げ」たのではありません。貴社の電
子辞書ショップでも販売している「研究社リーダーズ+プラスV2」に
prize を入力して後方一致検索をした結果、出てきた38件のなかから、
とくによく知られた例だと私が考えたものをひろったのです(ちなみに 
award の後方一致検索の検索結果も同数の38件でした)。

2. prize と award の意味のちがいとは?

> このように prize が「賞品・賞金」をダイレクトに意味するのに対し
> て、award は「選考によって与えられる名誉、その結果としての賞品・
> 賞金」というニュアンスが強いと言えるのではないでしょうか。

たしかに、そのような対比は、強いて行なうならば可能かもしれません。
しかし、これら2語が現代の英語において名詞として使われる場合の意
味は、第一義的にはほぼ相同であって、2語には互換性があるといって
も差し支えない。固有名詞において、どちらか一方の語の使用が固定化
しているのは、ひとえに慣用に拠るとしかいえず、その合理的説明はむ
ずかしい----というのが、実情ではないでしょうか。つまりはぶっちゃ
けた話「同じ意味なんだからどっちでもいいじゃん」というO型的発言
が、じつは正解だったのではないか、と。傍証として、一方を定義する
のに、もう一方が用いられる、という循環論法的な実例を、つぎに挙げ
ておきます。

(1) "...the Booker prize, Britain's top award for fiction..." 
 Collins COBUILD on CD-ROM で award の定義1の用例。
(2) "The Nobel prize is an international award given yearly..."
 ノーベル財団公式サイト http://nobelprize.org/ 冒頭の一文。
(3) "...the HCB Award is a prize to stimulate a photographer's
 creativity..."
http://www.kowasa.com/eng/index.php?id_not=492&pg=noticias_action
 冒頭の一文。

また、Google でヒット数もくらべてみました。

 "prize is an award" 555件
 "award is a prize"  275件

ノーベル賞は Nobel Prize というのが正式であり、通例でもありますが、
Nobel Award といっても通じなくはありませんし、じっさいそう言う人
も、100〜200人に1人ぐらいはいるようです(ウェブ検索ヒット数からの
推測)。

3. prize と award: その本当のちがい?

こんにち award と prize を使い分けるうえで注意が必要なのは、名詞
用法よりもむしろ2語それぞれの動詞用法ではないでしょうか(ちなみ
に、prize には形容詞用法もある)。すなわち award が、その名詞用法
とパラレルに「与える/授与する/授賞する」を意味するのに対して、
prize の動詞用法には、それに呼応するような意味がない。動詞 prize
の意味は、「1. 重んじる 2. 捕獲する 3. こじあける」などであって、
「賞を与える」という意味ではない。そして1.〜3. はお互いに別語源で
ある。しかもそのいずれもが名詞 prize とも別語源である。

 <* Collins COBUILD や Google による例証が続きますが、省略>

4. O.E.D.の出番とは?

たいへん長くなってしまい恐縮ですが、もうすこしだけ。O.E.D.を活用
した、ことばの探索は大変おもしろく、したがって(竹)氏のコラムを
私も興味ぶかく拝読しております。O.E.D. は歴史的存在としての英語の、
通時的/意味論的な考察には大いに威力を発揮します。けれども、現代
英語の共時的/語用論的考察に援用するには、注意が必要だと思います。
いきなり O.E.D. にとびつかないで、まずリーダーズ+プラスや COBUILD
や Longman Language Activator のような、すぐれた学習辞書、あるい
は場合によっては、Google検索などから始めたほうが、安全なこともあ
るように思います。私は専門の学者ではありません、ただの翻訳者のは
しくれです。見当ちがいのことを書いてしまったとしたらすみません。
どうぞご指摘ください。

	*		*		*		*

どうです。なかなか鋭いご指摘でしょう。ここで気の利いた反論の一つ
もできれば格好いいのですが、Y氏のおっしゃる通りです。○○賞とい
った場合、prize が使われる例も沢山見受けられ、どうやら「現代英語」
において、二語の使い分けに明確な差異はないようですね。たとえば、
日本語における「夢」と「希望」のように語義中に同等の意味を持ちな
がらも微妙なニュアンスがあるのかな、と踏んだのですが、このあたり
はネイティブに直接ぶつけてみたい質問です。

award には動詞用法があるが、prize にはないというのは面白い着眼点
ですね。それが何を意味するのか英語学的に探索のしがいがありそう。

OEDを「現代英語の共時的/語用論的考察に援用する」のは無謀では
ないかとのご指摘、その通りです。ただ私がここで取り上げたいテーマ
は、標題の示す通り、「O.E.D.を引こう!」であります。リーダーズ+
プラスや COBUILD で十分こと足りる話題は、本来の趣旨からズレている
わけです。そういう意味では、テーマの選定ミス、あるいはアプローチ・
ミスだったかもしれません。反省。

しかし、このようなコメントをいただけると書いた甲斐があるというも
の。何ら確証もなく、強引に結論めいたことを書くことは慎まねばなり
ませんが、一方でそういう誤りをやんわりとご指摘いただけますと非常
に嬉しいです。糾弾されるとヘコみますが・・・。

皆さまからのお便りを心よりお待ちしています。ご一緒にOEDの海を
探索して参りましょう。

                              (竹)


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