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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その25)        山本ゆうじ
■ 翻訳読書ノート18                  北田敬子
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
■ O.E.D.を引こう!   <prize と award>
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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その25)        山本ゆうじ

◆英語ができる人だから翻訳ソフトを使う

翻訳祭
──────────────
 先日、翻訳祭に行ってきました。いろいろ興味深い話を聞くことがで
きましたが、その一方で残念ながら、翻訳業界の技術革新は遅々として
進んでいない、何年経っても変わっていないという点も再認識させられ
ました。

 グレッグ・アーウィン氏の英語唱歌とお話しは、ある意味で非常に新
鮮でした。私はイギリスの国際学校(高校)で2年間学びましたが、「国
際民謡合唱隊」というものに所属して、世界各国の民謡を現地の言葉で
歌うという活動をしていました。私には音楽の素養はろくにありません
が、それ以前に応援団長などというものもしており、声の大きさには結
構自信があったのが、参加できた理由かもしれません。英語のマドリガ
ルや、ラテン語、フランス、ウェールズ、ノルウェー、スウェーデン、
旧ユーゴスラビアの歌なども歌いました。言葉によっては、意味は翻訳
でしかわかりませんが、国際学校ということで、その言葉を話す生徒か
ら、発音を教えてもらいました。当初は日本の歌はなかったので、私が
「赤とんぼ」と「五木の子守歌」を紹介して、レパートリーに加えまし
た。

 その際に調べてみて、日本で親しまれている歌の多くは、西洋起源の
もの、西洋の影響を強く受けたものであり、日本の伝統といえる歌、世
界に「これぞ日本の歌」と胸を張って言えるものは、非常に限られてい
ることを改めて実感しました。「蛍の光」や「庭の千草」はもちろんで
すが、イギリス人の音楽教師に言わせると、西洋的な音階を使っている
ものは、「日本的」に聞こえない、ということになるわけです。この辺
のエピソードについては、拙著『世界に通じる学校』で詳しく紹介して
います。日本文化を世界に発信するにしても、まず日本のことをよく知
る必要がありそうです。


英語ができる人だから翻訳ソフトを使う
────────────────────
 閑話休題。翻訳ソフトの話に戻って、今一度はっきり申し上げれば、
翻訳者の場合は「英語ができないから翻訳ソフトを使う」のではないと
いうことです。この点は声を大にして、というよりできれば「フォント
を大にして」強く主張したいところです。この点は、大企業の方でもよ
くご存じでないようです。これはまったく逆の話であり、翻訳者の場合
は「英語ができる人だから翻訳ソフトを使う」ということになります。
「翻訳者の場合」「翻訳者でない場合」の2つを明確に区別しないと、話
が見えてきません。英語ができない人向けの翻訳ソフトと、翻訳者のた
めの翻訳ソフトは、基本要素は共通していても、使い方、というより
「使いこなし方」がまったく異なるのです。

 英語ができる、できないは、どこで判断できるでしょうか。翻訳者の
条件として、TOEIC スコアが850〜900以上というのはよく見かけます。
TOEIC スコアが高いからといって翻訳者として優れているわけではあり
ませんが、逆に TOEIC スコアが低い場合は、まず確実に翻訳者として問
題があると考えられます。TOEIC スコアが唯一の指標というわけでもあ
りませんが、ひとつの目安にはなるでしょう。この場合、TOEIC スコア
が850以上の人には翻訳ソフトは不要でしょうか。もちろん違います。
なぜかといえば、TOEIC スコアが低い人とは、使い方がまったく異なる
からです。何を、どのように翻訳するかということは、翻訳のノウハウ
です。翻訳ソフトを「正しく」使うことで、自分の翻訳のノウハウを
「翻訳資産」として蓄積し、再利用することができます。このような使
い方は、むしろ英語ができる翻訳者であるからこそ可能な使い方なので
す。

 翻訳ソフトは、「人力車夫にとってのタクシー」ではないかと思いま
す。新しい技能を身につければ、より効率よく仕事をすることができま
す。タクシーそのものを敵視していては、辛い仕事を続けるしかありま
せん。もちろん京都などの観光地ではリバイバルした人力車を見かけま
すが、いま日本で走っているタクシーがすべて人力車という状況を想像
してみてください。これはまさに、今の翻訳業界の様相に近いものと思
われます。

 ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

《このコラムは音声認識ソフトを使用して口述で執筆し、音声読み上げ
により校正しています》


【著者プロフィール】
 山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
 フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/


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■ 翻訳読書ノート18                  北田敬子

「若い旅路」

若者の無鉄砲な旅には危うさと可能性が共存している。一歩間違えば落
命やむなしだが、幸運が重なればとんでもないところまで行ける。「幸
運」は旅行者自身の行動力と人間的な魅力が引き寄せるものであること
も見逃せない。映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』公開に合わせ
て「増補新版」の出たエルネスト・チェ・ゲバラ著『モーターサイクル
南米旅行日記』(棚橋加奈江訳 現代企画室 2004)と、旅の同行者で
あるアルベルト・グラナード著『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(池
谷津代訳 学習研究社 2004)を併せて読むとそのことが実感できる。

キューバ革命の雄にして反政府活動支援に潜入したボリビアで処刑され
たチェ・ゲバラは、ひどい喘息持ちの医学生だったことがこの二書に余
さず描かれている。ゲバラとグラナードが1951年から52年にかけてアル
ゼンチンのブエノス・アイレスからベネズエラのカラカスまで、最初は
中古オートバイで、後はトラック・船舶・列車・筏・丸木船・水上飛行
機を乗り継いでヒッチハイクして駆け抜ける様子は、南米大陸縦断とい
うダイナミックな背景に知的好奇心と大らかな人間性の裏付けを得て、
類い希な青春旅行記をなす。旅のあとアレルギーについての論文を書い
て医学部を卒業したゲバラ。ベネズエラに留まりハンセン病治療・研究
の専門家としての道を歩み始めるグラナード。二人は特権性を十分自覚
しながら南米奥地の人々の暮らしや自然を科学者ならではの眼差しで観
察している。

二人の旅が異なる個性の相互補完の好例を示すように、この二冊も同じ
役目を果たす。24歳のゲバラは洞察・直感・行動力に優れ、30歳のグラ
ナードは実務・調整・緻密さに力を発揮する。二人とも陽気なラテン気
質の好漢で名サッカープレイヤーであることなど、両書を併読すること
でその全体像が浮かび上がってくる。若書きの新鮮さは切ないほどだ。
映像の魅力に触発され、この二書を手がかりに、世界の仕組みに開眼し
ていく日本の若者たちが現れるのではないだろうか。少し分かりにくい
ところもある棚橋訳ではあるが、ゲバラの若さは何より眩しい。


【著者プロフィール】
 北田 敬子(きただ・けいこ)
 東洋学園大学・現代経営学部教授
 東京女子大学英文科卒業後、東京都立大学修士課程英文学専攻修了。
 バージニア大学教育学部にて在外研究。
 専門は英語文学、言語とコミュニケーション
 ホームページURL http://www.kitada.com/keiko/

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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

このたび、電子辞書SHOPの店長になりました尾崎です。
かつては“女中頭”だったので、ずいぶん出世したように見えますが、
なんのことはない、青木の異動で仕方なくなってしまったというのが
ホントのところです。
で、店長になると、このコーナーに気の利いたコントのひとつも書かな
いといけないのかと、過去のメールマガジンを読み返し、「ああ、こん
なこともあったなぁ‥」と感慨にふけっていたら、半日経ってしまいま
した。
力足らずではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、新商品・おすすめ商品のご紹介です。

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書に活用できます。完全文例総数412×無限大、E-mailの完全文例を大幅
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クロスランゲージ「PC-Transer」シリーズがインターフェースを一新
して『PC-トランサー・翻訳スタジオ』として大きく生まれ変わりまし
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プロフェッショナル・スーパー版 \60,480(税込)

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●翻訳ウインドウを複数起動できるマルチ処理対応
 <全バージョン>
●ロボワード辞書、EPWING 辞書の組み込みが可能な辞書ペイン
 <全バージョン>
●高速・大容量「新翻訳メモリ」と対訳例文を装備
 <全バージョン>
●Word/Excel/PowerPointをレイアウトどおりに翻訳するオフィス・
 アドイン<全バージョン>
●英語に強い新開発の文字認識OCRソフト「CROSS OCR JE」搭載
 <全バージョン>
●クラス最大級の総計613万語の辞書を搭載
 《日外アソシエーツ「180万語科学技術専門語辞書」を含む》
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●研究社リーダーズ+プラスを追加収録
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・・・などなど、魅力満載の翻訳ソフトです。

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SHOP売上ダントツ1位です。

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■ O.E.D.を引こう!   <prize と award>

最近、わが社の営業課内で話題となったことだそうです。「賞」を表す
“prize”と“award”はどう違うのですか、と同課の若手にいきなり訊
かれ、答えに窮しました。はて。

prize からは price(値段・価値)という語が、そして award からは
reward(報酬)という語が容易に連想されますが、その使い分けは…
というと今ひとつピンと来ません。ううむ。「同じ意味なんだからどっ
ちでもいいじゃん」とO型的発言をしてしまえば、それまでのお話。

英語の同義語の usage に対する素朴なギモンを解くには、語源調べが
有効です。語源に立ち返ることによって、その語本来の使われ方が見え
てくるものです。というわけで、OEDの出番です。

prize, n.
 A differentiated variant of ME. pris, prise, now price n. The
 latter was formerly, and in some dialects is still, prise,
 prize (praiz), and its plural in 16-18th c. was very commonly
 prises, prizes.
 1. a. A reward, trophy, or symbol of victory or superiority
 in any contest or competition.

prize は中世英語(ME)の pris(値段、賞金)から来ています。やはり
今日の price の異形です。初出は1300年頃と古い言葉ながら、当初から
今日的な「賞品・賞金」の意味合いで使われていたようです。

award, n.
 a. AF. award, -airt, agard = OF. ewart, eswart, esguart, 'look,
 aspect, attention, consideration, judicial decision, arbitrament,'
 n. of action f. eswarder, esguarder: see award v.1 
 1. A decision after examination, a judicial sentence, esp. that
 of an arbitrator or umpire; the document embodying it.
 2. a. That which is awarded or assigned, as payment, penalty,
 etc., by the terms of the judge's sentence or arbitrator's
 decision.
 b. Something conferred as a reward for merit; a prize, reward,
 honour.

もう一方の award は面白いですね。アングロ・フランス語(AF:ノル
マン王朝で用いられた独自のフランス語)の award、古フランス語(OF)
の esguart からの借用で、意味は「よく観察し熟慮して裁定すること」
とあります。初出はこちらも1300年頃と古いのですが、今日一般的な意
味合いとは少し異なります。選考(判決)で与えられるものは、必ずし
も報償とは限らず、penalty もあるようです。それから「何人かの候補
の中から吟味して受け取る価値のある人に与えること・もの」という意
味が生じるわけですね。所謂、「賞」というプラスの意味で使われ出し
たのは1854年と比較的新しいようです。

ちなみに「ジーニアス英和大辞典」では、「a-(強意)+-ward(観察
する、決定する)=よく観察し、判定して(与える)」という語源解説
が載っています。

実際、○○賞といった場合、この award が使われるようです。ざっと
思いつくものを挙げてみますと、「アカデミー賞(Academy Award)」
「ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Award)」「グッドデザイン
賞(Good Design Award)」「ベストジーニスト賞(Best Jeanist 
Award)」、それにタモリ倶楽部、毎年恒例の「空耳アワード」なんて
のもあります。

ついでながら、award は「アワード」ではなく、本当は「アウォード」
という発音/表記が正解です。英語→カタカナ語への音写ミスですね。


このように prize が「賞品・賞金」をダイレクトに意味するのに対して、
award は「選考によって与えられる名誉、その結果としての賞品・賞金」
というニュアンスが強いと言えるのではないでしょうか。


一世を風靡したジャージ着の若手芸人のパフォーマンスじゃありません
が、普段、あまり気にも留めない些細な事柄に「なんでだろう」と向か
うゆとりと好奇心、そして探索と発見。これは大事なことですね。異文
化の理解とは、実はこういう小さな発見の積み重ねなのかもしれません。


                             (竹)


┌─────────────────────────────┐
│★日外アソシエーツが提供する「賞」のデータベースのご案内★│
│     NICHIGAI/WEBサービス<賞の事典ファイル>    │
│日本国内のさまざまな賞、約3,000賞の概要と受賞の記録(受賞者│
│20万人/10万件)を収めた、ユニークなデータベースです.     │
│  http://www.nichigai.co.jp/web_service/web_prize.html │
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└─────────────────────────────┘

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 → http://www.nichigai.co.jp/translator/webster.html


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