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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その24)        山本ゆうじ
■ 翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力 4          今井克佳
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ《CD-新和英大辞典 第5版 発売》
■ O.E.D.を引こう!   <野球用語>
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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その24)        山本ゆうじ

 今回は中黒(・)について、電子文書での日本語の表記という面から
少し考えてみたいと思います。これが翻訳ソフトとどう関係してくるか
は後ほど。ここでの中黒は、特にカタカナ語の表記に関するものです。

 さて、中黒をどう表記するかは、たいていはクライアントによって決
まっています。中黒は単なる見栄えの問題だけではありません。電子文
書における中黒は、文書の検索、編集、自動翻訳処理などの面からも重
要です。たとえば中黒の表記が統一されていないと、単純な検索しかで
きない場合は、複数の可能性について検索する必要があります。

 私の知る限り、中黒の表記方法には5種類あります。

1. 常に中黒を入れる。
   例: ポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤー
2. 常に中黒を入れない。
   例: ポータブルデジタルオーディオプレーヤー
3. 中黒の代わりに半角スペースを用いる。
  例: ポータブル デジタル オーディオ プレーヤー
4. 長い複合語には中黒を入れる。
   例: ポータブル・デジタルオーディオプレーヤー
5. その時の気分で決める。
   例: ポータブル・デジタルオーディオ・プレーヤー

 これらの方式にはそれぞれ特徴があります。

 1 は、それぞれの語の区切りが見やすくなりますが、中黒がいくつも
あり、めざわりに感じられることもあります。2 は、すっきりとはして
いますが、すべてつながっているために切れ目がわかりにくく、読みに
くいこともあります。3 は、マイクロソフトなどで採用されている方式
です。「マイ ドキュメント」「マイ コンピュータ」など、Windows や
Office ではそうなっていますね。4 は、新聞社などで採用されています。
この例では「ポータブル」「デジタルオーディオプレーヤー」で意味的
なまとまりがあるとして、区切りを入れています。しかしその判断基準
は固定的なものではありません。この例にしても 1 つの例でしかなく、
他の区切り方も考えられるため、表記にばらつきが出るという問題があ
ります。5 は、論外と言いたいところですが、実際にはかなりみられま
す。特定の方針に基づかず「ただなんとなく」つけているだけです。残
念ながら私自身の記事についても、これまで完全に一貫した表記規則を
用いてきたわけではありません。

 これらの中で、どれが望ましいでしょうか。クライアントによって指
定されている場合はともかくとして、総合的に考えると、3 の方式がよ
いように思われます。これはもちろん「マイクロソフトが採用してるか
ら」ではなく、電子文書としてはもっとも合理的と考えられるからです。
1 のように中黒がめざわりになることも、2 のように読みにくくなるこ
ともありません。また 2 の方式と比較した場合、和文に対して翻訳など
の自動処理を行うときに、単語としての切れ目が明確になります。切れ
目が明確ということは、編集時の単語選択が容易ということでもありま
す。課題としては、この方式はそれほど広く認知されているわけではな
いということ、特に外国人名では中黒で区切ることが一般化しており、
この方式と衝突するといった点が挙げられます。

 ただし、特定クライアントのものと決まっていない、汎用の用語集や
翻訳ソフトのユーザー辞書を準備する場合は、「常に中黒を入れる」方
式を採用する方がよいでしょう。これは自明のことではありますが、1 
から 2 や 3 の方式にする場合は、中黒を削除したり半角スペースに自
動で置き換えたりするだけで済みます。しかし、中黒が入っていない状
態の用語に中黒を入れるのは手作業になり、たいへんな手間になるから
です。

 なおカタカナ語でなくてもよい箇所は、漢字表記などにすることで中
黒の問題を回避する方法もあります。先ほどの例では
「携帯型デジタル・オーディオ・プレーヤー」などと表記すれば、中黒
を1つ減らせますね。

 電子文書の活用を視野に入れた上で、総合的に中黒の表記方法を考え
直してみるのも良いかもしれません。

 ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

 《このコラムは音声認識ソフトを使用して口述で執筆し、音声読み
上げにより校正しています》

【著者プロフィール】
 山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
 フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/

『世界に通じる学校――国際学校 UWC の異文化理解教育』発売中
 山本ゆうじ〔編著〕2004.4 アルク刊 A5/199p \2,310(税込)
 http://www.bookpark.ne.jp/cm/pudding.asp?content_id=ALCB0025


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■ 翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力 4          今井克佳

『赤鬼(ロンドン/タイバージョン)』

ある漁村に異人が流れ着く。村人は彼を「赤鬼」と呼んで恐れ、排除し
ようとするが、村でよそ者扱いをされる女だけが「赤鬼」を助け、親し
くなっていく。

現代演劇を代表する劇作家・演出家・俳優である野田秀樹が『赤鬼』を、
日本人3人とイギリス人1人の俳優で初演したのが1996年。異文化
における差別とコミュニケーションについての深い洞察に基づいたこの
作品は、しかしながら、重たい論理の言葉ではなく、野田の他の劇作と
同様、軽やかな言葉遊びと身体表現によって成り立っている。

この作品は97年にタイ語に翻訳されて、タイ人+イギリス人の組み合
わせで東京とタイで上演され、99年の再演では「赤鬼」を日本人の野
田が演じている。(『ヤック・トゥアデーン』)

さらに、野田は英訳された脚本を用いて2003年、ロンドンでイギリ
ス人俳優とともに、日本人の「赤鬼」とイギリス人の村人、という逆転
の設定でロンドン版(『Red Demon』)を上演した。日本での名声に奢
らず、現地で数年来ワークショップを続けた上、スタッフもすべて現地
で集めた努力の結晶である。

この、ロンドン・タイ・日本の3バージョン連続上演が、渋谷のシアタ
ー・コクーンで行われている。同じ物語・脚本が翻訳された上に異なる
文化を背負う役者によって演じられることによる「違い」の面白さを知
ることは、野田の言葉を借りるならば「文化混流」の醍醐味を味わうこ
とにほかならない。

ロンドン・バージョンは、科白の力・本場の演技術に長ける。英訳は原
作の言葉遊びがそぎ落とされ、日本語だと朦朧としていたプロットや、
ちょっとした科白の意味が際立って明確に現前する。地味なアノラック
姿の野田が、Red Demon として恐れられ、村人達が全員真っ赤な衣装に
身を包んでいるのも皮肉であるとともに意味深い。衣装ダンス一つを装
置として様々に使用する工夫もまた面白く、能舞台をも連想させるシン
プルな美しさに満ちている。

タイバージョンはさらに美しい。真っ白な正方形の舞台に現れる14人
の村人はみな、白い衣装と褐色の肌。歌、踊り、身体表現のアンサンブ
ルを多用した舞台作りは、言葉での描写を拒否するかのように圧倒的に
若々しい力でせまってくる。タイ語が理解できないということもあるが、
ロンドンバージョンでは言葉で伝わってきたことが、身体と表情から伝
わってきた。

喜劇を装いながら悲劇的な結末。しかし最終部の語りは、繰り返し打ち
寄せる大海の波に希望を寄せる。文化衝突の繰り返しがいつか「混流」
に、そして和解への導きとなることを望んで。

【上演】Bunkamura シアターコクーン
 Red Demon(『赤鬼』ロンドンバージョン)2004年8月31日〜9月8日
 作・演出・出演 野田秀樹  翻訳・脚色 ロジャー・パルパース
 ロンドン版脚色 野田秀樹 マット・ウィルキンソン
 出演 タムジン・グリフィン マルチェロ・マーニィ 
    サイモン・グレガー他

 ヤック・トゥアデーン(『赤鬼』タイバージョン)2004年9月14日〜22日
 作・演出・出演 野田秀樹  共同演出 ニミット・ピピットクン
 翻訳 プサディ・ナワウィチット
 出演 ドゥァンジャイ・ヒランスリ ナット・ヌアンベーン 
    ブラディット・プラサートーン他 


【著者プロフィール】
 今井 克佳(いまい かつよし)
 東洋学園大学・現代経営学部専任講師
 埼玉大学卒業・東京都立大学大学院博士課程満期退学
 専門は日本近代文学・特に詩の分野。
 文学研究の参考にと、古典翻訳劇の上演には長く足を運んできたが近
 年は演劇の面白さにハマり、ジャンルを問わず様々な舞台に出かけて
 いる。

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■ O.E.D.を引こう!   <野球用語>

シアトルマリナーズのイチロー選手が大変なことになっています。これ
まで80年以上破られることのなかったシーズン最多257安打の大リーグ
記録に後一歩まで迫ったのです。10/1現在、256安打をマークして歴代
単独2位。普段、野球を見ない私のような人間も連日のニュースに心が
はやります。大記録達成は間違いないようです。

baseball の起源には諸説がありますが、一説に1839年アメリカで始まり、
1872年(明治5年)日本にやってきたとされています。開成校(東京大学
の前身)のアメリカ人教師 H. ウィルソンが生徒に教えたというもの。
一方、1878年(明治11年)、平岡煕(1856-1934)を中心とする社会人ら
が初の「ベースボールチーム」を結成し、本格的なクラブチーム運営を
始めています。これを契機にすそ野が広がっていったようです。

baseball が「野球」と訳されたのは、1894年(明治27年)、旧制第一
高等学校野球部OB(監督)の中馬庚(ちゅうまかのえ)によってです。
「テニスはコートでプレーするから庭球、ベースボールはフィールドで
行う競技だから野球とした」そうです。

また、明治の俳人・正岡子規(1867-1902)は、有名な野球狂で、野球
用語の翻訳やルール解説に取り組みました。「打者」「走者」「四球」
「死球」「直球」「飛球」など、お馴染みの訳語は子規によるもの。
そして没後100年に当たる平成14年、野球殿堂入りを果たしました。
子規自身は左利きのキャッチャーだったそうですが、野球をテーマに
こんな俳句・短歌を残しています。

◇草茂み ベースボールの 道白し
◇球うける 極秘は風の 柳かな
◇今やかの 三つのベース人満ちて そゞろに胸の うちさわぐかな

ちなみに、子規の筆名の1つに、幼名の「升(のぼる)」にちなんだ
「野球(のぼーる)」があります。それでゆかりのJR市坪駅(愛媛県
松山市)の愛称は「野球(の・ボール)駅」というそうですね。


さて、今回はOEDで野球にまつわる言葉、所謂、野球用語をランダム
に拾ってみましょう。取り敢えず[Advanced Search]のフルテキスト検
索で“baseball”を指定してやればOK。野球関連のデータがまとめて
抽出されます。

baseman, 一塁手(first- )/二塁手(second- )/三塁手(third- )
 Each of the fielders who stand near the first, second, and third
 bases in baseball.

shortstop, ショート(遊撃手)
 short stop = short slip (see also in Baseball, below). In
 Baseball: short field, that part of the field in which the
 short stop plays; also, = short fielder; short fielder, short
 stop (see quots.)

southpaw, サウスポー(左腕投手)
 2. One who pitches or throws with the left hand; a left-handed
 person.

reliever, リリーフ(救援投手)
 d. N. Amer. A pitcher who relieves the opening pitcher in a
 baseball match.

battery, バッテリー(投手と捕手の一組)
 c. In baseball, applied to the pitcher and catcher (orig. used
 of the pitcher alone). Also attrib. U.S.

hit and run, ヒットエンドラン
 1. Baseball. 'A play wherein a base runner starts with the
 pitcher's throw as the batter attempts a hit, a sacrifice hit'
 (D.A.).

bunt, バント
 2. Baseball. An act of stopping the ball with the bat without
 striking. Also bunt-hit. U.S.

squeeze play, スクイズ
 1. a. Baseball. A tactic whereby the batter bunts so that a
 runner at third base can attempt to reach home safely and score.

curve, カーブ
 4. Baseball. 'The course of a ball so pitched that it does not
 pass in a straight line from the pitcher to the catcher, but
 makes a deflection in the air other than the ordinary one caused
 by the force of gravity'(Cent. Dict.). 

screwball, スクリューボール(* シュート)
 b. Baseball. A ball pitched with reverse spin against the
 natural curve.

forkball, フォークボール
 n.  Add: [III.] [16.]  [a.] forkball Baseball, a pitch in which
 the ball is held tightly with the thumb, index, and middle
 fingers spread wide apart, in order to make it fall down sharply
 or behave in an otherwise unpredictable manner;
 cf. split-fingered fastball

sinker, シンカー
 c. Baseball. A ball which drops markedly after being pitched or
 hit.

slider, スライダー
 d. Baseball. A fast pitch that breaks or slides away from its
 original path.

spitball, スピットボール
 2. Baseball. A ball moistened on one side with saliva or sweat
 before pitching, so that it acquires a swerve. (Illegal in the
 official game.)

foul ball, ファールボール
 foul ball (Baseball): a ball struck so that it falls outside the
 lines drawn from the home base through the first and third bases.


色々と調べて気付いたのは、日本で一般的に使用されている野球用語に
は、意外と和製英語や英語の誤用が多いということです。上記のショー
トやリリーフもそうですが、もっと具体例を挙げてみましょう。

・エンタイトルツーベース → ground rule double
・キャッチボール → play a catch
・ゴロ → grounder
・シーズンオフ → off season
・セーフティーバント → drag bunt
・ツーベース → double
・デッドボール → hit by pitch
・トップバッター → lead-off man
・ナイター → night game
・ノーコン → bad control
・ノック → fungo
・バックネット → backstop
・ファインプレイ → great play, nice play
・フォアボール → base on balls
・フルベース → bases full
・レフトオーバー → over the left fielder


現在、世界で野球をする国は108ヵ国(うちプロ野球があるのは9ヵ国)
だそうです。このような借用語(カタカナ英語)の乱れは、善し悪し
は別にして、アメリカ生まれの baseball が「野球」として近代以降
の日本の「文化」にしっかり根付いたことを物語っているのかもしれ
ません。


                             (竹)

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【Webster's Third New International Unabridged Dictionary on
 CD-ROM Ver. 3.0 のガイド】
 → http://www.nichigai.co.jp/translator/webster.html


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