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■ 商品開発の舞台裏――開発者が語る新商品      佐田いち子
■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その20)       山本ゆうじ
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ―夏の読書特集
■ O.E.D.を引こう!   <dinosaur>
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営業マンの青木です。

シャープから新しい翻訳ソフトが発売された。
その情報を掴んだ私は、開発者の佐田女史に苦心談執筆を依頼した。
佐田女史に対し、タカラヅカのお姫様役というイメージをずーっと抱い
ていた。
届いた「スポ魂」調文体にぶっ飛んだ。
♪風の中のすばるゥ〜、
この一節がどこからか聞こえてきた。
(田口トモロヲ調でお読み下さい...)

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■ 商品開発の舞台裏――開発者が語る新商品

                  シャープ株式会社 佐田いち子

我々が開発した「専門分野 翻訳これ一本 ビジネス・科学技術編 V2」
が発売となった。

"It's great that we've finally managed to get it finished." 
英国サイドの研究開発リーダー Dr. Whitelock が言う。
そう、正に「やっと…」の思いである。

この商品では、「翻訳メモリ」を新規搭載した。
「初期メモリ」として、『ビジネス/技術実用英語大辞典』(海野文男/
海野和子編・日外アソシエーツ発行)をはじめ、大修館書店、小学館、
三省堂、旺文社からのライセンスデータ(辞典用例や手紙文、会話文等)
合計「26万対訳文例」を搭載。
業界初の「類似文検索+非マッチ部訳語自動変換」↓も実現した。
 http://www.sharp.co.jp/products/honyaku/ce-s95ej-memory.html

「翻訳メモリ」に関しては後発だが、やるからには通常の概念を超える
ものを創出したかった。「類似文検索」だけでなく…。この強い思いは、
シャープヨーロッパ研究所(英国オックスフォード)の研究員達も同じ
だった。

そこから、長く険しい道のりが始まった。
入力文と類似した文例を検索してくる。ここまでは良い。
その「類似文」と「入力文」との異なる箇所に対応する訳語を自動的に
変換しよう…という目標を掲げ、英国・日本両サイドで、想像を絶する
ような悪戦苦闘の日々が続いた、延々と…。
プロジェクトに携わる全員が疲労困憊していた…が、誰一人として希望
や情熱を失う者はいなかった。

「商品化」という一つのゴールを迎えた今、思う。
"I expect your families have forgotten who you are." …私自身の
ことは構わない。しかし、殊に家族を大切にする彼らの時間まで奪って
良かったのだろうか?

"We'll look forward to working further with you." …それでもまだ
これからも一緒にやって行こうと言ってくれるのか。

商品化最終日、張り詰めた糸が切れ、号泣する同僚もいた。
何と素晴らしい同志達に恵まれたことだろう。

だが、果たして「翻訳メモリ」に関して、一石を投ずることはできたの
だろうか?

"I suppose in the end we did much less than we (and you) wanted
but much more than we could have predicted." …そうだ、そう信じ
よう。ともかく精一杯やったのだし…。

"There's certainly plenty of room for improvement." …悩んでいる
暇はない。初版は、まだまだ粗削りで、改良すべき点が多いのだから。

冷静に技術を見つめ直そう。そして更に上を目指そう。
未完成だからこそ、更なる飛躍への意欲が湧く!

お客様のご期待に添えるものをお届けできる日が必ず来るよう、今後も
鋭意、研究開発を続ける所存である。


 【著者プロフィール】
 佐田 いち子(さた・いちこ)
  シャープ株式会社 情報通信事業本部 副参事。
  愛用する「ビジネス技術実用英語大辞典」(通称:海野さんの辞書)
  を自らが開発に携わる翻訳ソフトに搭載したい、と燃えたらしい。
  趣味は車の運転、音楽、そして社交ダンス、とのこと。
  
============================
★英日・日英翻訳支援ソフト 
「専門分野 翻訳これ一本 ビジネス・科学技術編 V2」
 希望小売価格41,790円(本体39,800円) 発売2004年7月23日
 翻訳した文章を追加するほど、翻訳精度と作業効率が向上する
 翻訳メモリを新搭載。詳しくは↓をご覧下さい。
  http://www.sharp.co.jp/corporate/news/040628-a.html


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■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その20)        山本ゆうじ
                                                      
◆翻訳者ユーザーの要件と脳内翻訳

§翻訳ソフトの使いこなし

翻訳業界にとって、合理化の第1の波はパソコンの導入、そして第2の波
は翻訳メモリでした。翻訳メモリは、初期の翻訳ソフトへの過剰な期待、
そしてその後の幻滅から生まれました。翻訳メモリの採用は、現在も着
実に広がっているようです。しかし、合理化の第3の波は、翻訳ソフトに
なるでしょう。翻訳ソフトの質的な向上が望まれるのはもちろんですが、
それよりもはるかに重要なのは「翻訳ソフトの使いこなし」が研究され
ることです。

だれしも時間をかければ、急いでするよりよい翻訳はできるでしょう。
翻訳者は翻訳ソフトにより品質を向上できますが、その品質の向上とは
用語や表現の統一および自動入力という、機械的な部分です。組み込ま
れた膨大な辞書により、より豊かな表現を確認できるという点では、人
間的な部分での向上ももちろんあります。しかし、「絶対的には」自分
の能力以上の翻訳はできません。つまり翻訳ソフトは原則として、「自
分の能力よりうまい翻訳をするため」に使うのではありません。翻訳者
であれば翻訳ソフトよりまずい訳をするようでは困ります。翻訳者は、
翻訳ソフトを「自分のベストの翻訳を、すばやく、容易に、確実に行う
ため」に使うのです。また「翻訳者のための翻訳ソフトの使い方」は翻
訳者だけにあてはまるものです。翻訳業務ユーザー、一般ユーザーが翻
訳ソフトを使用しても「翻訳者になれる」わけではありません。

翻訳者の場合は、それほど時間をかけずに、丁寧な翻訳ができる、とい
う点に翻訳ソフトを使う意味があります。同じ時間内では、「相対的に」
本来の自分の能力以上の翻訳ができるということです。そのためには自
分のレベルを把握する必要があります。翻訳ソフトを使いこなすには、
高度な英語力、(日本語力を含む)翻訳力、パソコン技能が必須です。

§脳内翻訳

翻訳者が翻訳ソフトを使う場合、リアルタイムに英語を理解し、翻訳で
きることが要求されます。この技能は残念ながらごく一部の翻訳者に限
定されるようです。具体的には高度な英語の会話能力が要求されます。
会話能力は翻訳に一見関係ないように思われるかもしれませんが、通訳
と同じようにリアルタイムで英語を理解し、「英語がすらすら話せる翻
訳者」であるか、というのが目安の1つとなります。海外での生活経験な
どもあるとよいでしょう。なぜかといえば、翻訳者は、翻訳ソフトにと
らわれずに、頭の中で翻訳をひと足先に完成させる必要があるからです。
これを「脳内翻訳」と呼んでいます。

翻訳ソフトによる効率的なやり方を説明しようとすると、「そんなこと
をするぐらいなら手で入力した方が早い」と言われる方がよくいます。
落ち着いて考えてみてください。今回1回きりの作業であれば、手入力
した方が確かに早いかもしれません。しかし今後同じ作業を何回繰り返
すことになるでしょうか。概算でもいいので計算してみてください。そ
れに本当に「手で入力した方が早い」のでしょうか。ズバリ言ってしま
えば、ここでの問題は、むしろ「入力しながらでないと翻訳できない」、
つまり頭の中で明確な訳文のイメージを保持できないということだと思
われます。

次回も翻訳ソフトについてです。ご質問、ご感想、ご要望、ご意見など
がありましたら、tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

《このコラムは音声認識ソフトを使用して口述で執筆し、音声読み上げ
により校正しています》

【著者プロフィール】
 山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
 フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/
『世界に通じる学校――国際学校UWCの異文化理解教育』発売開始


================================
■講座のお知らせ■
山本ゆうじ氏が、バベルで8月に連続講座「翻訳者のためのデジタル技術
Power-up コース」を開講します。翻訳者の毎日の仕事にすぐに役立つ内
容を満載。収入アップにつながる効率化を実現する、実践的かつ体系的
な技能を身につけることができます。近日発売の「eとらんす」9月号で
も内容を詳しく紹介しています。
詳しくはこちらまで... http://cds.cosmoshouse.com/ipess/


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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ――夏の読書特集

入道雲、スイカ、甲子園、ランニングシャツ、よしず、かき氷、鈴虫、
ひまわり、水泳教室、ゴムぞうり、キンカン・・・
夏をイメージする言葉は人それぞれだと思います。
さて、もう一つ、夏といえば「読書」という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
そこで、日外アソシエーツの翻訳関連書籍をご案内いたしましょう。

★翻訳とは何か―職業としての翻訳
 山岡洋一〔著〕 定価1,680円(本体1,600円)
 2001年8月刊行 四六判 並製・288p ISBN 4-8169-1683-0
 http://www.nichigai.co.jp/newhp/whats/yamaoka/yamaoka.html

★英和翻訳の原理・技法
 中村保男〔著〕 企画・制作:竹下和男(株式会社サン・フレア) 
 A5・280頁 定価3,990円(本体3,800円) ISBN4-8169-1767-5
 http://www.nichigai.co.jp/translator/book/sun-flare.html

★翻訳力錬成テキストブック ―柴田メソッドによる英語読解
 柴田耕太郎〔著〕 定価10,290円(本体9,800円) 2004年4月刊
 A5・680p ISBN4-8169-1830-2
 http://www.nichigai.co.jp/sales/shibata-method.html

==〈新刊案内〉========================
★研究社 医学英和辞典 EPWING 版 
 定価 10,500円(本体10,000円) →特価 9,450円(本体9,000円)
 2004.6発売 研究社〔発行〕 石田名香雄〔編集代表〕  
 http://www.nichigai.co.jp/translator/detail1c.html#00

広範な医学関連情報を正確に理解するための英和辞典。新聞・雑誌の臨
床的ならびに基礎的医学関連記事や一般向けの医学関連図書などを読む
のに最適な内容です。医師、医学部学生はもちろん、医学に関心をもつ
英語教師、医学関連の産業翻訳家や技術者、英語学習者の基礎資料にお
勧めします。収録語数82,200(主見出し70,900、副見出し1,900、
派生語9,400)


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■ O.E.D.を引こう!   <dinosaur>

幕張メッセで「驚異の大恐竜博」が開催されています。目玉は、中国で
発見されたアジア最大最古の竜脚類チュアンジエサウルス(全長27m)だ
そうです。恐竜博2002には私も足を運びましたが、まあ展示された恐竜
の骨格標本の馬鹿でかさに圧倒されましたね。こんなとてつもない生物
が太古の地球上に生息していたという事実は、まさに「驚異」です。

恐竜は、今から2億2500万年前の地球に出現しました。彼らの生きた時代
は中生代と言われ、「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」に分けられます。
徐々に大型化・多様化していった彼らは1億6000万年もの間、地上に君臨
し、6500万年前に忽然と姿を消したのです。その原因はいまだ謎に包ま
れ、私たちの好奇心を刺激して止みません。

というわけで、今回は恐竜(dinosaur)をOEDで引いてみましょう。
引用中の〓は、表示不能のギリシア語です。

dinosaur
 [mod.L. dinosaurus (Owen 1841), f. Gr. 〓〓 fearful, terrible + 
 〓〓 (= 〓〓) lizard.] 
 1. A member of an extinct race of Mesozoic Saurian reptiles (group
 Dinosauria, typical genus Dinosaurus), some of which were of
 gigantic size; the remains point to an organism resembling in some
 respects that of birds, in others that of mammals.

 1841 Owen in Rep. Brit. Assoc. 104 A remarkable approach in the
 present gigantic Dinosaur to the crocodilian structure.


dinosaur は1841年に大英自然史博物館(当時)の初代館長リチャード・
オーエン(1804-1892)が提唱し、ギリシア語の deinos〈恐ろしい,もの
凄い〉と sauros〈トカゲ〉を合成した造語という説明です。平凡社の
『世界大百科事典 第2版』も同様の記述でした。この時、「恐竜」また
は「恐蜴(きょうえき)」と訳されたわけです。因みに中国語でも「恐竜」
と表記されますが、これは日本語訳がそのまま取り入れられたそうです。

ところが、近年、別の説が浮上してきました。“deinos”という言葉は、
形容詞では確かに“terrible”と言う意味ですが、オーエンは「イギリ
スの化石爬虫類に関するレポート(Report on British Fossil Reptiles)」
の中で最上級の形で用いたとされ、“fearfully great, a lizard”(も
の凄く大きいトカゲ)がその語源と言われます。そうすると、日本語の
「恐竜」は誤訳で、「巨竜」とでも訳すべきところでしょうか。


私など単純なもので、OEDの語源解説には(唯一無二の拠り所として)
大きな信頼を置いていたのですが、実は明らかな誤りもあるみたいです。
『オックスフォード英語辞典 第3版(2010年発行)その栄光と影』(西山保
著 英宝社 2004.1) の中でもOEDの記述の誤りが若干報告されてます。
ご承知の通り、英語は、ギリシア・ラテン系の語を中心に外来語の借用
を繰り返すことで、その語彙を増やしてきました。

しかしながら、OED第2版の Bibliography には、16〜19世紀の昔に
出版されたフランス語やイタリア語関連辞書が5冊しか含まれておらず、
19世紀後半から目覚ましい進展を遂げた諸外国語の語源研究の成果が
十分、反映されていないとのこと。この辺りは、2010年全面改訂される
OED第3版に期待する他ないようですね。


ところでOEDにはもう一つ dinosaur の比喩的な語義が載っています。
時代遅れの人や物といった意味合いでしょうか。20世紀後半から使われ
ています。

 2. fig. Someone or something that has not adapted to changing
 circumstances; also, an object, institution, etc., that is
 extremely large and unwieldy.


因みに Shorter Oxford English Dictionary(SOD)の語義説明は、以下
の通りです。簡単ですが、一部、「竜盤目」「鳥盤目」といったOED
には記載のない新しい専門情報が含まれていますね。

dinosaur
 M19. [mod. Latin dinosaurus, from Greek deinos fearsome + -SAUR.]
 An extinct terrestrial reptile, freq. of gigantic size, of a
 group which was dominant in Mesozoic times, some having pelvic
 girdles like lizards (order Saurischia) and others like birds
 (order Ornithischia); fig. something that has not adapted to
 changing circumstances, a clumsy survival from earlier times.


現在、恐竜学や系統学で一般的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプス
の最も最近の共通祖先、およびそのすべての子孫」というものだそうで
す。トリケラトプスは鳥盤目に属し、最も最後まで生き残った恐竜(サ
イみたいなやつ)と言われています。

そう、分岐学(cladistics)においては、鳥類は恐竜そのものなんです
ね。言われてみると、公園の鳩の冷たく鋭い眼光や農園の鶏の力強い脚
を見るにつけ、やっぱり恐竜の血を引く直系の子孫なのかなあと頷ける
ような気がします。

余談ですが、映画『ジュラシックパーク』でお馴染み、肉食恐竜ティラ
ノサウルスにはふさふさと羽毛が生えていたという学説もあるそうです。
羽毛や皮膚など柔らかい組織は化石として残りにくいため、従来、は虫
類からの類推で恐竜のうろこ状の皮膚のイメージが一般化されましたが、
近年、中国で「羽毛恐竜」の発見が相次いだことから固定観念が崩れ始
めたようです。

【驚異の大恐竜博サイト】
   http://www.kyoryu.jp/home.html


                             (竹)


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【Oxford English Dictionary 2/e on CD-ROM Ver. 3.0 のガイド】
 → http://www.nichigai.co.jp/translator/oed_v3.html

【Oxford English Dictionary Online】※有料−別途会員登録が必要です
 → http://dictionary.oed.com/index.html

【Shorter Oxford English Dictionary on CD-ROM Version 2.0 案内】
  → http://www.nichigai.co.jp/translator/soed_v2.html


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