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■ 使える電子辞書の時代(上)             田村洋一
■ 翻訳業界雑記 第10回                吉野 陽
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ―オーディオ・ブック特集
■ 翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力 2          今井克佳
■ 緊急レポート――翻訳権ビジネスの内幕
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■ 使える電子辞書の時代(上)             田村洋一

 「電子辞書」は最も成功している電子出版ではないでしょうか。ここ
で「電子辞書」というのはパソコン用の CD-ROM 版辞書ソフトではなく、
電卓サイズの携帯型の電子辞書専用機です。カシオの調査によれば、
2003年の国内出荷台数は430万台、上位機種である「本格派タイプ」だけ
で約190万台(約400億円)に達しました。これに対して書籍版の辞書は800
万冊で約250億円だそうです。別の資料では2002年の販売冊数は約1200万
冊でした。誤差はあるとしても、書籍版は減少傾向にあります。売上金
額では既に電子辞書が書籍版を逆転しており、今後も伸びが予想されて
います。かつてのCDとLPの関係、あるいは最近のDVDとVHSの関係(こちら
はまだ流動的)を思わせます。

 最近の「本格派タイプ」では、本棚1段分に相当する辞書・事典を搭載
し、これさえ持っていれば場所を選ばずどこでも仕事ができそうに思え
るほどです。私が高校生の頃にこんな製品があったとしたら、勉強の能
率がもっと上がったのに…と、多少うらやましくなります。これらの辞
書・事典の中身の大部分は、既に書籍として出版されたものを出版社が
電子化して電子辞書メーカーに提供しているものです。「青空文庫」な
どが提供する読み物ではありませんが、参考図書の電子出版の有力な一
形態と言えるでしょう。しかも商品としての完成度も高いのです。

 辞書や事典にはそれぞれ個性(あるいは編集方針)があり、利用者の目
的も一様ではないので、搭載された辞書・事典の数が優劣や使い勝手を
決めるとは言えないのですが、「どの程度お買い得か?」という点に興
味を持って、価格の比較をしてみました。例として採り上げるのは2004
年2月に発売されたセイコーインスツルメンツ(SII)の「SR-T6700」とい
う機種で、シャープやカシオにもほぼ同等の製品があります。この電子
辞書は19種類の英和・和英・英英辞典、国語辞典、百科事典などを搭載
し、その収録語数・項目数は単純計算で230万を越えます。これを書籍
版で揃えるとするといくらになるか調べてみました。
百科事典(マイペディア)だけは書籍版がないため最も安価なCD-ROM版で
計算していますが、合計で約83000円になります。これに対して電子辞書
は実勢価格(TranRadar電子辞書Shopなど)で4万円弱ですから書籍版の半
額以下となり、この電子辞書を100%使い切る人ならかなりの割安感があ
ると言えます。なお、CD-ROM版の辞書・事典との比較はできませんでし
た。半数以上がCD-ROM版としては出版されていないのです。「物」とし
ての流通経費を負担する必要のない電子辞書は、出版社側にもそれなり
のうま味があるということでしょう。

 次回は電子辞書の長所と短所を考えてみます。(つづく)

【著者プロフィール】
 田村 洋一(たむら・よういち)
 東京生まれ。幼稚園に入る前からFENを聴いて育った生粋のビートルズ
 世代。SEとして日米のコンピュータ会社に勤務し業界の栄枯盛衰を目
 の当たりにしてきた。現在はフリーの翻訳者、編集者。自分の眼を信
 じる美術愛好家でもある。


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■ 翻訳業界雑記                     吉野 陽

第10回 手書きの温もりと読みやすさ

字幕映画に欠かせない「字幕文字」。洋画の場合、写植の活字の字幕が
主流になっていますが、以前は筆で手書きをしていたという記事が7月
16日の日経新聞に掲載されていました。読みやすさを追求し、「田」
「国」などは小さめに、「志」などの重心が低い時は位置を少し上に
持っていくなどバランスを工夫したそうです。

実際に映画を観ている時に、このようなことが気になることはありません。
まさにこの「妙技」の賜物。すっと読めるからこそ、気にならないわけ
です。

このことは翻訳でも同じです。戻って読むことができない字幕翻訳では、
「読みやすさ」はさらに重要な要素と言えます。様々な字幕翻訳のルー
ルを守り、平仮名と漢字のバランスなどを工夫して仕上げていくところ
に、字幕翻訳の「楽しさ」と「辛さ」があります。とても一文では翻訳
できないセリフを限られた文字制限内で表現できた時、そこには他の分
野の翻訳では味わえない喜びと楽しさが待っています。

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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ〈番外編〉―オーディオ・ブック特集

隠居「アメリカじゃあ、本を『読む』んじゃなくて、『聴く』てぇ人が、
   結構いるそうですネ」
一色「オーディオ・ブックというそうですね」
隠居「そうそう、それで早速、朗読CDを試してみましたよ、ワタシも」
一色「いいですか?」
隠居「いいですねェ。もう嫌な事なんて忘れて穏やかに眠れますねェ。
   ただね、CD だと話の途中から聞き直せないじゃないですか。それ
   で困ってるんですョ」
一色「?」
隠居「毎晩話が同じところにさしかかるてぇと寝てしまうんですョ。
   だから、いつまでたっても結末が分からないんだね、話の」

◆金子みすず大全集―生誕100年記念朗読CD BOX<10枚組>\20,000(税込)
 幻の童謡詩人といわれ、長い間その作品は明らかにされていなかった
 金子みすゞ。20年前に全512編の詩集が発見され、多くのみすゞファン、
 童謡ファンを喜びにわかせました。 
 http://www.nichigai.co.jp/yomikata/misuzu.html

◆落語CD 人間国宝 柳家小さん 話芸の魅力セット \20,000(税込)
 人間国宝・柳家小さんの話芸の集大成です。CD10枚組全20話を収録。
 小さんの名人芸がここに揃います。
 http://www.nichigai.co.jp/yomikata/kosan.html

◆朗読CD 宮沢賢治の魅力セット<4枚組+特典盤> \10,000(税込)
 女優であり、演出家でもある長岡輝子がふるさと岩手のなまりで宮沢
 賢治を物語ります。賢治にとってふるさと岩手は理想郷“イーハトー
 ヴ”であり、そこから賢治独自の心象世界が始まったのです。 
 http://www.nichigai.co.jp/yomikata/kenji.html


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詩、落語などなど多数の朗読CDを取り扱っております。CD SHOP では
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ストレスの多い日々をお過ごしの皆様、一日の終わりに、モニターを
消して、瞼を閉じ、名優の朗読に耳を傾ける贅沢な時間を味わってみ
るのはいかがなものでしょう。

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■ 翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力 2          今井克佳

『ハロー・アンド・グッドバイ』

演劇鑑賞ほど、人によって視点や評価が食い違うものはない。それは、
俳優や観客の状況によって上演が毎回同じものにはならないことと同時
に、その内容が大きく個人的な体験とリンクしてしまうことも往々にし
てあるからだ。

七月上旬。六本木の俳優座劇場で南アの劇作家、アソル・フガード Athol
Fugard の『ハロー・アンド・グッドバイ Hello and Goodbye』を観る。
1965年、南ア、ポートエリザベスの町。プアホワイト(貧困白人層)の
姉弟。

作家は『血の絆 Blood Knot』など、アパルトヘイトの状況を鋭く描いた
戯曲で知られるが、この作品は、むしろ作家の成育地と出身階層を描き、
個人的な体験に深く根づいているようだ。戯曲の最後には、自らの父へ
の献辞があるという。

行方不明の姉が15年ぶりに家に戻ってくる。むかし労働で足を負傷した
父が受け取ったはずの保障金目当てである。弟は隣の部屋で寝ている病気
の父を起こすなといい、部屋からいくつもの箱を運び出し、姉弟の保障金
探しはやがて幼かった日の家族の苦い思い出探しとなっていく。

大恐慌時代を生き抜いたことを誇りにしながら母への思いやりを欠く父を
嫌い、母の死後、家出して今は娼婦となった姉。父に従順で、その面倒を
みるため鉄道員の夢をあきらめた弟。思い出を語るうちにセリフはやがて
宗教的な色彩を帯び始め、父=神・キリストであることが象徴されはじめ
る。この戯曲は神の沈黙という重い問題をはらんでいるようだ。

しかしそのことに気がつかなくても、この劇は日本のある世代(昭和30
年代生れ前後か)の多くが感じるであろう親への感情を揺り起こす。親達
が戦争と貧しい時代を生き延びたことを誇りにし、父親が母親に対して理
不尽なまでの権力を振りかざしていた時代の思い出。

友人達と遊びに出る姉に追い返してもついていこうとする小さな弟。面倒
をみるのが嫌で石を投げて追い返す姉。こんな思い出が語られるとどうに
も身につまされてやりきれず泣けてくる。

最近テレビや映画では60年代や80年代に対して、美しい時代として甘
いノスタルジアが描かれる傾向が強い。しかしそんなのはウソだ。あの時
代にはまだ陰惨な旧世代の影が落ちていた。「自分の子供時代には良い思
い出などひとつもない」という姉のセリフの方に自分は深く共鳴する。

久世星佳、北村有起哉の姉弟は、息が合い、しなやかで個性的。美術
(妹尾河童)も特筆に値する。

【上演】2004年7月8日〜18日 俳優座劇場
    作 アソル・フガード  
    翻訳 小田島恒志
    演出 栗山民也

【著者プロフィール】
 今井 克佳(いまい かつよし)
 東洋学園大学・現代経営学部専任講師
 埼玉大学卒業・東京都立大学大学院博士課程満期退学
 専門は日本近代文学・特に詩の分野。
 文学研究の参考にと、古典翻訳劇の上演には長く足を運んできたが近
 年は演劇の面白さにハマり、ジャンルを問わず様々な舞台に出かけて
 いる。


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■ 緊急レポート――翻訳権ビジネスの内幕

◆翻訳権ビジネスの流れ

一般的な流れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
翻訳権を専門的に扱う代理店業者がいる。主なところでいうと、タトル
モリエージェンシー、日本ユニエージェンシー、イングリッシュエージ
ェンシーといった会社がある。
海外の出版社が、あるタイトルの翻訳権を日本に売り込もうと思った場
合、タトルモリなどのエージェントに話を持ち込むのが一般的である。
エージェントはこうして売り込まれたタイトルを、買ってくれそうな出
版社に紹介し、契約にいたるまでの様々な交渉、書類手続きなどを代行
するのである。エージェントの収入は、印税など日本の出版社が支払う
額の10%といわれている。つまり、\2,000の書籍の印税が10%(\200)だ
とすると、エージェントに支払われるのは、そのさらに10%(\20)なので
ある。
海外の書籍が日本で翻訳出版されるルートとして、いわば幹線ともいえる
大きな流れは、こうしたエージェント経由のものである。

別の流れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
S・キングの新作や、クリントン前大統領の自伝といった、メジャーな企
画に関しては、主要エージェントがオークション形式、またはビット方
式で翻訳権をセリにかけることが多い。こうなると、資金的に有利な大
手出版社による寡占状態が起こりやすい。中小出版社にとっては、翻訳
権が欲しくとも手が出ないという事態が生じるのである。
しかし、この様な状況を打ち破ろうと、エージェントからの紹介を「待
つ」のではなく、自ら翻訳権を「買い」に出る、果敢な中小出版社も存
在する。
翻訳権ビジネスはエージェントへの依存度が高く、経験とコネが必要条
件といわれている。だが最近では、こういった中小出版社自らが掘り起
こした翻訳物にもヒット作が出始めてきているという。
「エージェントが扱う点数が割合的に大きいとはいえ、世界中の出版物
の数から見ればそれはごく小さな数でしかありません。気概があれば、
チャンスはいくらでも広がっている、といえるのです」(TranNet 近谷
次長)。
因習にとらわれがちな出版界ではあるが、新たな流れは確実に生まれ始
めているのである。

◆気に入った作品を自分で翻訳し出版することは可能か?

自分が気に入った作品を、いつかは自分の手で翻訳し出版したいと思っ
ている翻訳者が多いという。しかしそれを実現するためには、いくつか
の高いハードルが待ち構えている。
「答えを最初にいってしまうようで申し訳ないのですが、出版翻訳の経
験、コネのない翻訳者の方が、全て自分の手で行おうとするのは無理が
あるのではないでしょうか」(TranNet 高野社長)という状況だ。
しかしその半面、「出版社サイドはエージェントのタグ付きでない翻訳
者からの持込企画を歓迎している」(高野社長)ことも事実で、チャン
スがないわけではない。
では、何が難しく、その対策はないのか。そのあたりをレポートしたい。

翻訳権の確認
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「この本を翻訳したい!」。夢の実現に向けまず確認したいのが、既に
どこかの出版社にその本の翻訳権が握られていないかということである。
しかしこの確認作業は実はかなり難しい。
「出版物を翻訳した実績がある方ですと、付き合いのある編集者やエー
ジェントに照会してもらうという手があります。しかし、そういうコネ
のない方の場合、この版権を調査することは難しい、というよりも調べ
るのは不可能に近いでしょうね」(近谷次長)。
つまり、誰もが閲覧できる形での「翻訳権データベース」などというも
のは、日本には存在しないのである。
従ってこの段階では見切り発車を余儀なくさせられるとお考え頂きたい。

企画書を作り、売り込む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出版物を翻訳した経験はない、ましてや編集者に知り合いなどいない、
という状況で翻訳→出版までもっていく手はないのだろうか?
「出版企画書を自ら作成し、出版社―編集者に送るという方法がありま
す。但し出版企画書はただ書けばいいというものではありません。問わ
れるのは、自分が翻訳したい本の特性をよく理解し、食指を動かしそう
な出版社はどこかを知る〈調査力〉。読者は誰で、どの様なプロモーシ
ョンが有効かを考える〈企画力〉。そしてそういった要素を、企画書上
で的確に伝える〈日本語能力〉を持ち合わせているかということです。
編集者はただでさえ忙しく、持ち込み企画に目を通すケースは極めて少
ないのです。ですから、編集者が企画書を読む、その数少ないチャンス
をものにする力が必要となるのです」(近谷次長)。

最後には翻訳者としての能力が問われる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さて、めでたくも、持ち込んだ企画が認められ、ずっとお気に入りだっ
た作品の日本での翻訳出版が決まったとしよう。しかし、だからといっ
てこの企画を立てた翻訳者に、翻訳の依頼が届くとは限らない。
「そのあたり編集者はシビアです。『翻訳者はオーディションで決めた
い』といわれ、企画を持ち込んでくれた方が落ちた、ということがあり
ました」(近谷次長)。

〈つづく。次回は・・・〉
 
●新たな試み―TranNet
 ◆TranNetブックレビュー
 ◆リーディング
 ◆海外版元―翻訳者―国内出版社の環(わ)


                              (青)


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