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■ 「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その19)       山本ゆうじ
■ 翻訳読書ノート15                  北田敬子
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ
■ O.E.D.を引こう!   <bird>
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■「山本ゆうじの翻訳道具箱」(その19)        山本ゆうじ
                                                      
翻訳者ユーザー、翻訳業務ユーザー、一般ユーザー

翻訳ソフトのユーザー層には、大別して翻訳者ユーザー、翻訳業務ユー
ザー、一般ユーザーの3つが考えられます。翻訳者ユーザーは、フルタ
イムでの翻訳を主な業務とするユーザーです。これに対して、翻訳業務
ユーザーとは、いわゆる翻訳のプロではなく、会社内での業務の一環と
して翻訳を任されているユーザーを指します。一般ユーザーとは、業務
としての翻訳よりも、自分が英語の文章を理解する助けとして翻訳ソフ
トを使用するユーザーや、ビジネス以外の趣味などの用途で使用するユ
ーザーを指します。

一般的に、英語と翻訳能力は、一般ユーザー、翻訳業務ユーザー、翻訳
者ユーザーの順に高くなります(これはあくまで一般論であり、例外も
考えられます)。これらのユーザー層では、それぞれ翻訳ソフトを使う
理由がまったく異なります。一般ユーザーであれば、英語で大量の文章
を読むのが苦手なために翻訳ソフトを使うかもしれません。しかし、翻
訳者ユーザーは、「英語が理解できないから」翻訳ソフトを使うのでは
ありません。

また翻訳者ユーザーは、翻訳業務ユーザーと一般ユーザーとは決定的に
異なる点があります。それは、翻訳者ユーザーは、「商品としての訳文」
を作成するのであり、自分の翻訳に責任を持つ必要があるということで
す。品質管理が要求される、といってもいいでしょう。翻訳業務ユーザー
は、社内文書などの翻訳では、おそらくそこまでの品質を求められていな
いはずです。また一般ユーザーにとっては、自分が理解できれば済むわけ
ですから、「品質」といっても、翻訳者ユーザーに求められるものとはま
た違います。ユーザーの側からすると、自分がこれらのユーザー層のどれ
にあてはまるのかを考えることも重要です。

根強い誤解として、翻訳者ユーザーでありながら、一般ユーザーと同じよ
うに「ボタンを押せば翻訳ソフトが全部やってくれる」ことを期待してい
る場合があります。これは、自分がどのようなユーザーであるかという位
置付けが不明確であるために起きる勘違いです。翻訳者ユーザーであれば、
このような使い方をすべきではありません。またそのような使い方をして
も、期待を裏切られるだけです。

それでは、翻訳者ユーザーであれば、翻訳ソフトをどのように使うべきな
のでしょうか。一言でいえば、翻訳者ユーザーは、「ユーザー辞書を中
心として徹底的にカスタマイズする」という使い方をしなければなりませ
ん。そのためには、翻訳ソフトのことをよく理解する必要があります。

これまでの翻訳ソフトは、翻訳業務ユーザー、一般ユーザーを主なター
ゲットとしているようです。「プロ用」とは銘打っているものはありな
がらも、必ずしも翻訳者ユーザーに広く受け入れられてきたとはいえま
せん。その原因として、翻訳ソフトメーカーが翻訳者のニーズを正確に
把握していなかったことに加えて、翻訳者側の使いこなしの研究が不十
分であったことが挙げられます。「パソコンなどに翻訳ができるものか」
という翻訳者の自負もあるのでしょう。しかし、実際には、パソコンに
やらせれば済む作業というものは多く存在します。機械的な繰り返し作
業をパソコンにやらせることで、翻訳者は「翻訳者にしかできない」本
来の作業に集中することができるようになります。そのためには、「パ
ソコンにどこまでなら任せられるのか」ということを冷静に、正確に把
握する必要があります。

次回は、翻訳者が翻訳ソフトを使う際の要件について扱う予定です。

ご質問、ご感想、ご要望、ご意見などがありましたら、
tran@nichigai.co.jp までどうぞ。

《このコラムは音声認識ソフトを使用して口述で執筆しています》

【著者プロフィール】
 山本 ゆうじ(やまもと・ゆうじ)
 フリーランス実務翻訳者。国際学校 UWC イギリス校で二年間学び、
 筑波大学を経て、シカゴ大学人文学修士号を取得。
 日英仏語で、美学・比較文学・芸術学・文章技法などを学ぶ。

 transPC  【実務翻訳】	 http://transpc.cosmoshouse.com/
 秋桜舎  【文芸談義/文芸翻訳】http://cosmoshouse.com/
『世界に通じる学校――国際学校UWCの異文化理解教育』発売開始


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■ 翻訳読書ノート15                  北田敬子

「出口を求めて」

 桐野夏生の『OUT』は1997年の原作出版から6年目に英語版“OUT”
 (Stephen Snyder 訳 講談社インターナショナル 2003年)が出て、
 2004年度米国のエドガー賞ノミネート作品として再び脚光を浴びる
 こととなった。この戦慄すべき作品は英語によくなじむ。

 果たしてどれほどの数の英語版読者がいるのか今は分からない。受
 賞を逃したことを残念がる記事もあちこちで読んだ。しかし、桐野
 のスタイルは言語の壁をものともしないだろう。このような形で日
 本の女の姿が世界に披露されることに眉をひそめる向きがあるかも
 知れないが、“OUT”に漲るパワーは凄まじい。深夜労働で製造され
 るコンビニ弁当、夜勤を引き受ける女たち、外国人労働者、サラ金
 業者、歌舞伎町に群がる中国人男女、ヤクザ、渋谷界隈を浮遊する
 援交女子高生たち、そしてなにより東京西郊の住宅地に潜行する女
 たちの「死体処理ビジネス」という神をも恐れぬ奇想。彼ら登場人
 物をつなぐ「金」と「孤独」。メガロポリス・トーキョーの負の部
 分がこれでもかと、それこそ幕の内弁当のように詰まっている。

 小説は時代も土地も映す鏡だ。英語版を読みながらその巧みさに舌
 を巻いた。東京西郊には、茫漠とした平野の林や田畑が急速に宅地
 化され、都市で働く人々の住まいを供給しつつ互いの結びつきはい
 かにも希薄であるようなうらさびしい風景がある。一歩間違えば見
 かけの繁栄から脱落することはいとも容易な社会の中で、何ら経済
 的基盤も精神的拠り所も持たぬ女たちが出口を求めて足掻いている。
 物語の主人公 Masako Katori が挑む孤独な戦いは非常にローカルな
 ものでありながら、同時にユニバーサルな現代人の姿を体現しても
 いる。

 Stephen Snyder は村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』、柳美
 里の『ゴールド・ラッシュ』の翻訳者でもある。現代日本文学に達
 意の翻訳者が存在することの幸いを思った。内にこもることを止め
 て外へ向かう時、従来の「純文学」と「大衆文学」などという括りか
 ら日本の小説が解き放たれるるのではないかという期待を強く抱かせ
 る作品に出会った気がしている。


【著者プロフィール】
 北田 敬子(きただ・けいこ)
 東洋学園大学・現代経営学部教授
 東京女子大学英文科卒業後、東京都立大学修士課程英文学専攻修了。
 バージニア大学教育学部にて在外研究。
 専門は英語文学、言語とコミュニケーション
 ホームページURL http://www.kitada.com/keiko/


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■ 電子辞書SHOPからのお知らせ

番頭「最近、何やらヨンやら、チャンドンやらウォンビンなんちゅう兄
  ちゃん達がエライ人気やそうやね」
一色「韓流スターっていうんですよ」
番頭「あちらの方っていうと、張本勲や白仁天といった、キムチ丸かじ
  りのタフガイ!っていうイメージがあるんやけど、だいぶ違うよね」
一色「そう。そばにいても涼しい感じですね」
番頭「ん?何かトゲのある発言」

※先日、横で寝ている妻に「暑いからもっと離れてよ」と理不尽な言葉
 を浴びた番頭であった。


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■ O.E.D.を引こう!   <bird>

最近、光学12倍ズームのデジカメを安値で購入し、野鳥撮影にハマって
おります。12倍といってもピンと来ないかもしれませんが、35mm の銀塩
カメラに換算すると何と420mm の超望遠レンズ(F2.8)に相当。警戒心
の強い野鳥を撮るにはもってこいの機材です。私はさらに1.7倍テレコン
(teleconversion lens) を付けて、合計 714mm(F2.8)相当にまで拡張
しています。


さて、OEDで bird の項を見てみましょう。[SPELLINGS] をクリック
すると、古英語 brid → bird へと綴り字が変遷していることがわかり
ます。所謂、音位転換(metathesis)の代表例ですね。

次に [ETYMOLOGY] をクリックしてみると、次のように出ています。
古英語 brid から来ており、中世ノーサンブリア方言で「ひな鳥、若鳥」
を表したとのことですが、その語源は不明です。

bird, n.
 ME. byrd, bryd:―OE. brid masc. (pl. briddas), in Northumbrian
 bird, birdas 'Offspring, young,' but used only of the young of
 birds. There is no corresponding form in any other Teutonic lang.,
 and the etymology is unknown.

続いて語義を順番に追っていきましょう。bird は「ひな鳥」という意味
に始まり、14世紀には「若い女性」(A maiden, a girl)という意味で
使われています。ここで [DATA CHART] をクリックすれば、この意味で
使われた時代をチャート図で俯瞰できます。15世紀以降、一旦廃れたも
のの20世紀になって(俗語として)また復活したんですね。

 d. A maiden, a girl. [In this sense bird was confused with burde,
 burd, originally a distinct word, perhaps also with bryd(e bride;
 but later writers understand it as fig. sense of 1 or 2.] In mod.
 (revived) use: a girl, woman (often used familiarly or
 disparagingly) (slang).


ところで、「鳥」を表す言葉にもう一つ fowl がありますが、bird の 2
の項に詳しい補足説明が出ています。

 Now used generically in place of the older name fowl, which has
 become specialized for certain kinds of poultry, and by sportsmen
 for wild ducks and wild geese. In this sense, bird, ME. brid, is
 found in the south c 1300; it appears to have been extended from
 the young of birds (sense 1) at first to the smaller kinds, Chaucer's
 'smale foules.' So late as a century ago, Dr. Johnson says (1755-73) 
 'In common talk fowl is used for the larger, and bird for the smaller
 kind of feathered animals'; and this distinction still obtains to
 some extent dialectally. (In Scotland large birds e.g. hawks,
 herons, are 'fowls,' small birds, as well as chickens, are 'birds.')
 A further process of specialization (cf. the histories of fowl,
 deer, beast), seems still to be in progress in regard to bird,
 as witness its technical use by game-preservers (sense 3).

昔は鳥を総称して fowl が使われましたが、今では専ら家禽を表すよう
なり、「ひな鳥」から発展した bird に取って替わられたそうです。
英国の詩人・批評家であり、辞書編集者の Samuel Johnson は、「一般
に大きい鳥は fowl、小さい鳥は bird」と述べており、そういう区別は
実際、スコットランドなどの方言で見られたとのことです。


OEDにはまた、bird に因んだ成句の数々が列記されています。詳し
い解説は載っていませんが、それらを自分なりに調べてみるのも一興。

◆Bird of Freedom:
 the emblematic bird of the U.S.(米国国章の白頭鷲)

 北米大陸の沿岸に生息する空の王者。米国の国鳥ですね。ちなみに
 日本の国鳥は pheasant(雉)、英国は robin(駒鳥)、お隣の韓国
 は magpie(カササギ)です。

◆bird of Jove:the eagle(ユピテルの鳥)

 古代ローマの最高神ユピテル(Jupiter)の鳥は、鷲です。

◆bird of Juno:the peacock; also, a hawk(ユーノーの鳥)

 古代ローマの天空の女神ユーノーの鳥は、孔雀です。インドの国鳥で
 すね。華麗な容姿の半面、猛毒コブラを平気でつつき回して食らう勇
 敢さで崇拝の対象となったようです。毒=煩悩を払う神のイメージで
 しょうか。

◆bird of wonder:the phoenix(不死鳥)

 西洋では、フェニックスは輝く孔雀の姿で表されるようです。

◆the bird in the bosom:
 one's own secret or pledge, one's conscience.

 人の心の秘密、良心。これは廃語ですね。

◆Prov. The early bird catches the worm.

 『斎藤和英大辞典』では、この諺が「早起き」の項に出ていました。
 流石は idiomologist、上手い対訳ですよねえ。

  はやおき〔早起き〕
   ◇早起き三文の得 “The early bird catches the worm.”

◆kill two birds with one stone:
 1656 Hobbes Liberty, etc. (1841) 117 T. H. thinks to kill two
 birds with one stone, and satisfy two arguments with one answer.

 「一石で二鳥を得る」という諺は、英国の政治思想家トマス・ホッブ
 ズ(1588-1679)の著作から例示されています。「一石二鳥」は中国の
 故事か何かから引いているのかなと思いきやどうも英語がオリジナル
 のようですね。確証はありませんが、『斎藤和英』では「一挙両得」
 の項に出ており、「一石二鳥」という言葉は未収録でした。

  いっきょりょうとく〔一挙両得〕
   〈熟語〉To serve two ends; to subserve a double purpose; to
   kill two birds [two hares] with one stone

◆A little bird:
 Also, referring to a (pretended) private or secret source of 
 information; esp. in phr. a little bird.

 情報源を伏せて人に話すときの常套句。英語では「小鳥が教えてくれ
 たのさ」という言い回しをします。因みに『斎藤和英』では「便り」
 の項に出ていました。

  たより〔便り〕
   ◆風の便りに聞いた A little bird whispered to me.

◆birdie:
 1. a. A little bird, a dear or pretty little bird.

 『ジーニアス英和大辞典』によると、「小鳥さん」という愛称語、
 幼児語だそうです。写真を撮る時の合図の言葉にも使うんだとか。

   Watch the birdie!(小鳥さんを見て! )

 2. In golf: the fact of doing a hole in one under the par score.
  [1911 Maclean's Mag. Sept. 205/1 Lanesborough followed with a
 'bird' straight down the course, about two hundred and fifteen
 yards.] 

 意外にもゴルフのバーディー(par より1打少ないスコア)も同じ言
 葉なんですね。初出例は1911年カナダの「マクレーン誌」だそうです。
 私、ゴルフをやったことがないのでよくわかりませんが、(ボールが)
 美しく高く飛んでピン側にスッと舞い降りる、鳥のようなショットか
 らこう呼ばれるんだとか。さらにパーより2打少ないスコアは、小鳥
 より力強く飛ぶイーグル(鷲)、そして3打少ない奇跡的スコアは、
 羽ばたくことなく何時間も洋上を飛ぶ海鳥に因んでアルバトロス(ア
 ホウドリ)と名付けられたそうです。へぇー。


                             (竹)


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