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■ "うんのさんの辞書" 物語
                   第4回目 『恩師からの手紙』
■「英和翻訳の原理・技法」 レビュー(その3)
■ 投稿 実例中心主義による英語参考書執筆
■ 電子辞書SHOPからのお知らせ【CD-現代イタリア語表現辞典 新発売】
■「やっぱりECでしょう! ― 素人店長のモール出店記」(その2)
                           高田 祐樹
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■ "うんのさんの辞書" 物語
                   第4回目 『恩師からの手紙』

思えば、「お前がクラスで一番バカだったよな!」と同窓会の二次会で
酔っぱらった“恩師”に誉められた(?)ことはありますが、大人になっ
てから「いい仕事しているな」などと誉めて頂いたことは皆無でござい
ます。(もっともその前に「いい仕事?どこで?」という声もあります)

ところが世の中には、いい仕事をし、且つその内容が恩師に評価されて
いるという方がいらっしゃるのであります。

誰あろう、海野和子さんであります。

「厳しい寒さが続きますがお元気なことと存じます。突然ですが、今日
はファックスをお送りします。実は私の義弟(独立行政法人・航空宇宙
技術研究所勤務)が、この正月帰省した折、私が以前に薦めた、あなた
方の編集された「実用英語辞典」を現在使っているが、大層役に立って
いると激賞していました。そしてあなたからの年賀状を見せたところ、
是非新版も欲しいと言っていました。尚、もう一人の義弟(元 鉄道総合
技術研究所 基礎研究部 研究主幹、工学博士)も「実用英語辞典」を利用
しているとのことです。(中略)このように喜んでくれる者がいるという
ことは、作成したあなた方にとって、きっと嬉しいことだと思うし、紹介
した私も同じです(後略)」

和子さんの高校三年生時代担任だった英語の平野正夫先生からのお便りだ
そうです。

正直言って、羨ましい。こういう手紙をもらってみたいものです。
(「その前に仕事をしろ!」という声もあります)

                              (青)

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■ 「英和翻訳の原理・技法」 レビュー(その3)

◆産業翻訳者にも役立つ本
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                          松本裕吉様

私は産業翻訳の仕事に携わっているが、中村保男先生の『英和翻訳表現
辞典』の正と続には、ときどきお世話になる。文芸的な表現に出会うこ
ともあるし、訳語の選定につまずいたときには、意外と文芸翻訳の資料
も役立つことがある。

『英和翻訳の原理・技法』もベースは文芸翻訳だが、産業翻訳にも活か
せる内容だ。特に面白かったのは「頭から訳す技法」の実演。

英文は、基本的に頭から訳せばいいということは知っているが、「補充
訳」と組み合わせて、その手法が実践的に解説されているのはありがた
い。さらに、頭からは訳せない英文が存在することもきちんと紹介され
ている。翻訳者には、頭から訳すべきかどうかの、柔軟かつ迅速な判断
が要求される。

産業翻訳者にとってのもう1つの目玉は、「誤訳の発見と予防」の章。
ここでは「挟み打ち戦法」が登場する。英文に対して、構文解析と文脈
の2つの手法を交互に使って攻めていく方法だ。自分でも無意識のうち
にこの戦法を使っていたが、こうして明文化されると、はっきり意識し
た上で作業できそうだ。

著者によれば、翻訳の出発点は直訳文であり、それを「和文和訳」する
ことで決定訳に近づくという。私も同感だ。その際に役立つ、角川の類
語辞典の使用例も面白かった。夕暮れ時の景色を表現するための、適切
な日本語の検索例が紹介されている。


◆三つの幸福をもたらせてくれた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                           越智重人様

読み終えた後の私の感想、というか心持ちを表すなら、"幸福"の一言に
尽きます。ですがこれではあんまりでしょうからもう少し詳しく書きま
しょう。この感情は大まかに言って三個のそれぞれ違う理由からが引き
起こされたものが合わさって出来ているのです。

その一つ目は"幸福感"です。これはもう単純に、素晴らしい内容・表現
の本を読んでいる時に感じるもの。好きで読書をする人なら、表現する
言葉は異なっても誰しも味わう感覚だと思います。今回は自分が興味を
持ち必要としている内容だからなおさらでした。

二つ目は"幸運"、時期的な理由です。私は翻訳を志して英語の学習して
いますが、翻訳の修練はまだまだこれからという状況です。ですが逆に
そういう時期に本書を得たお陰で、知らなければきっとするはずの遠回
りや徒労を免れることが出来るに違いありません。そういう見方をすれ
ば、良いタイミングだと言えます。

この点については、本書を知るきっかけとこの文章を書くチャンスをも
与えてくれ、おまけに本まで頂いた、発行元の御社(日外アソシエーツ
株式会社)に感謝しなければバチが当たりますね。

最後が"幸福"です。一つ目と似ていますが違います。本書の内容は中村
保男氏が半世紀以上をかけ培ったもの。その原理・技法をたった数時間
の読書で知ることが出来るのですから、これを幸福と言わずして何と言
うべきなのか。もちろん、それらを習得するためには多くの時間と修練
が必要でしょうが、それにしたって遥かに短い期間と言えます。

この様に本書は自分に多くの幸をもたらしました。そしてさらに、私が
目指すべき頂上を遥か高みにまで押し上げもしました。「新語学」とま
で言い表されている翻訳、やりたいと願ったからにはその高みへ到達す
ることを目標とすべきでしょう。しかしそれを思う時、武者震いが起こ
るとともに違う震えも禁じえないのが正直なところです。ですが上を仰
ぎ見てばかりでは進めません。今は足元を着実に修練し、「自分の可能
性を開拓」していく事に力を注いでいきたいと思います。


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皆様から頂きましたレビューは、以下↓のサイトで紹介させて頂いて
おります。
 http://www.nichigai.co.jp/translator/book/sun-flare2.html

次回も続けて読者レビューをご紹介いたします。どうぞお楽しみに。
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【投稿】 

“うんのさんの辞書”をご愛用頂いている、福本誠治様より投稿をいた
だきました。全文は、↓にて紹介しております。

 http://www.nichigai.co.jp/translator/column/ano_michi.html


■ 私にもできると思った英語参考書執筆

                            福本誠治

英語の辞書・参考書などの新刊や改訂が出る都度,書店の店頭で見て
「ああ,これではいけないな」と思って来ました。誰かが何とかしなけ
ればいけない!―――この思いが何十年もの間,私の心に続いておりま
した。

私は団塊の世代に属し,十代のころに英語を猛勉強したが20歳以降は
英語学習から最も縁遠い職業に従事して来た素人のひとりです。十代の
ころの私は,その当時英語の実務界で用いられていた代表的な英英辞典
を思う存分に利用したし,まだ数も少なかった日本の英和や和英の辞書
も全部,学習に利用しておりました。そして,日本の英語の辞書や参考
書はてっきり,将来,大きく改良されるものと信じておりました。英語
の学習を20歳でやめた後も,他人の行う英語の辞書や参考書の編纂・執
筆は気になったし,英米のペーパーバック小説の購入は続けていたので
す。 
その私が,辞書・参考書の改良があまりにも進まない現状に腹をすえ
かねて執筆したのが「あの道筋:アメリカ一般英語の学習」です。 

(中略)

英語も日本語も,「訳語を新しく案出する」のは時間のかかる仕事です。
海野辞書に特徴的に見られる,もうひとつの長所は,翻訳実務家個人が
本当に苦労して案出した訳語を桁違いに多数,収めていることだと思い
ます。そういう実際の苦労が背景にあるからこそ,海野辞書は,他の辞
書には見られない prepare の正訳に至っているのだと私は考えます。
海野辞書が今後もどんどん発展改良されることを心より願っております。


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「読んで得する翻訳情報マガジン」では、『翻訳』にまつわる様々なご
意見や『辞書』の使用感、Tips などを広く募集しております。字数制限
は特にございませんので、ドシドシご投稿ください。

採用に関しましては、青木・竹村が顔をつきあわせて検討させて頂きます。

なお、投稿文の内容・表現につきましては、こちらでは修正・確認を行い
ませんので、発行人にて責任を負いかねる場合がございます。予めご了承
下さい。


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◎どういう辞典かといえば・・・
「トイレに行く」と引いてみると、「fare un bisognino(直訳すると)
ちょっとした必要を作る」と出てきます。こういう表現の仕方を知って
いると、とっさのときに不作法なことをしなくてすむかもしれません。
また、サッカー選手などを応援するとき「がんばれ!」といいますが、
それをイタリア語では 「in bocca al lupo(直訳すると)狼の口の中
に」ということが分かります。有名な言い回しのようですが、突然こう
いわれた時、セリエAでプレーする外国人選手も最初はかなり面食らっ
たのではないでしょうか。因みに語源について「猟師にとって,狼の口
の中にとび込んで来いよ(中略)それだけの勇気をも持ち合わせている
ことを認められたことになり, 縁起の良いおくりことばとして使われる」
と記述されています。

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■「やっぱりECでしょう! ― 素人店長のモール出店記」(その2)

                            高田祐樹

知人に頼まれて、ネット通販ショップの店舗運に協力することになった。
物品販売とは無縁の一生を送るはずだった筆者が、にわか店長として客
商売をすることになったのだから、無謀このうえない。

さて、前号では↓といった内容をお届けしました。

・ノウハウなしで独自サイトを立ち上げても
・ページよりもメールです!
・月1回よりも月4回です!
・娯楽性で勝負です!
・ハードじゃなくてハートです!

さて、今回はもう少し踏み込んで「儲かるコツ」をお話しいたします。


◆ EC時代のB2C決済

コンビニ決済やネット銀行など、新しい決済システムが話題を呼んでい
るが、ネット通販の世界では実際にはあまり普及しておらず、代引きや
クレジットカードなどの従来型決済が主流である。コンビニ決済が普及
していないのは意外だが、支払いのためだけにわざわざコンビニまで出
向いて払うというのが面倒で顧客に敬遠されているのだろう。今後は、
振込手数料が安くて、ネットで手続きが完結し、コンビニで入金出金が
できるネット銀行が普及するのではないだろうか。

店舗側からしても、売掛金未回収のリスクが少ない、クレジットや代引
は理想的である。決済手数料はおしなべて3〜4%程度とECでは低く抑えら
れている。

ユーザーの年代は20代から50代前半までと幅広い。高齢者をのぞいて、
消費世代のほとんどにパソコンが普及しているという背景があるようだ。
近い将来、流通のかなりの部分をネット通販が占めるようになるだろう。
小売り業は実店舗とネットショップの2枚看板で営業するのが常識になる
かもしれない。

▽コンビニ決済特論
  http://www.onlineshop-seminar.com/kessai_conv.html
 ※実際には、ここで書かれているほどは普及していないと思う。

◆ 迅速なデリバリーで感動を演出!

一昔前の通販には、注文したことを忘れた頃にやっと商品が届くといっ
た感があった。すぐに商品を手にしたいというニーズには応えていなか
ったし、ユーザーもそれが当たり前だと思いこんでいた。現在でも大手
の通販会社は1週間程度かかるようだが、楽天市場などでは、注文の翌
日に商品が届く店舗が少なくない。注文してすぐに商品が届く感じがして、
ちょっとした感動を覚える。この迅速なデリバリーがネット通販の利便
性を大きくアピールすることになり、モール全体のリピーター増につな
がっているようだ。顧客対応もていねいで、俗にいう「細かい商売」を
実践している。現在のECの隆盛は、個々の店舗が、情熱をかたむけて、
顧客満足度を高める努力を重ねてきた成果なのだ。

◆店長の力量しだいです!

実店舗の外観からは、お世辞にも儲かっているとは思えない、町の商店
街の老舗商店が、実は最先端のECショップだったりするから世の中おも
しろい。夫婦2人の経営で月商数千万円も売り上げる店舗があるし、ECの
伝道者として講演にひっぱりだこのカリスマ店長もいる。成功者には、
本業の実店舗が業績不振のため、ネットに活路を見いだした人が少なく
ないようだ。共通しているのは、商売の鉄則が身に付いていて、店舗運営
に情熱があり、顧客心理の把握と、的確な対応にすぐれたスキルがある
こと。実店舗でもネットショップでも接客の原則に変わりはない。違いは、
ネットでは客の顔や声の表情がみえないので、テキスト情報だけで相手
の心理状況を読める能力が必要となることだ。

カリスマ店長の発言や動向は、モール運営者を含むEC界全体に大きな影
響力を持つ。実際、複数のモールに出店して、各モールの実力を比較検
討している店長もいるという。

▽ カリスマ店長が運営する人気ショップ
 カニ市場『北国からの贈物』
  http://www.rakuten.ne.jp/gold/snowland/index.html
 ワイナリー泉屋
  http://www.rakuten.co.jp/wine/
 成田ゆめ牧場
  http://list.bidders.co.jp/user/1670660

実は、ECショップの運営ノウハウというのは、個々の店舗が試行錯誤の
結果、築き上げてきたものらしい。それらを分析し、体系化したのが
モール運営会社である。

◆ 儲かってまっか?

某大手モール出店者の月間売り上げは、平均で4、50万円だという第三者
アンケートの結果がある。さすがに1000万を超える店はまれのようだが、
数百万程度ならざらにあるのは本当らしい。だが、このデフレ不況下、
客が値段の比較を容易にできるネット通販では、価格競争に走りがちで
あるため、半数近い店舗が赤字経営らしい。モール側からは正確なデータ
数は公表されていないが、退店していく店舗も相当数あるものと推測でき
る。たとえ今は赤字でも、ネット通販の将来性を確信して、運営ノウハウ
の蓄積のためにがんばっている店舗も多いのだろう。

▽日本最大のモール「楽天市場」三木谷社長のEC推薦書
  http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/mikitani/index.html

◆ 1億総EC時代?

ネット通販は、適当な商材の仕入れさえ確保できれば、運営ノウハウが
マニュアル化されているので、低コストで極めて容易に参入できる。法
人格や実店舗も不要である。成功者にはSOHOが多い。実際、今年になって
から、知人のフリーランス翻訳者に、ネットショップの経営に進出した人
が複数いることがわかって、ちょっと驚いた。

筆者のショップもモール出店2ヶ月目から軌道に乗ってきた。ネット通販
は、最もベーシックなECであるがゆえに、商売の醍醐味が味わえる体験で
あった。というわけで、ECの訳語は「電子商売」が最も適当だと思う今日
この頃である。


                      【取材・文 高田祐樹】


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